経費削減で経常利益7・1%増 鳥越製粉 製粉苦戦で売上高は微減
製粉業大手の鳥越製粉株式会社(福岡市博多区比恵町、鳥越徹社長)の16年1月~9月決算は、売上高は前年同期比1・8%減の163億8900万円、経常利益は同7・1%増の10億4000万円で減収増益だった。 主力事業のうち、商品開発と販促に力を入れた食品が3・5%増となり健闘したが、製粉が4・8%減、精麦が1・8%減と振るわず、全体では微減収となった。一方、利益面では電力費、販売費、人件費等の諸経費… もっと読む »
製粉業大手の鳥越製粉株式会社(福岡市博多区比恵町、鳥越徹社長)の16年1月~9月決算は、売上高は前年同期比1・8%減の163億8900万円、経常利益は同7・1%増の10億4000万円で減収増益だった。 主力事業のうち、商品開発と販促に力を入れた食品が3・5%増となり健闘したが、製粉が4・8%減、精麦が1・8%減と振るわず、全体では微減収となった。一方、利益面では電力費、販売費、人件費等の諸経費… もっと読む »
コンクリート製品製造、販売業の株式会社ヤマウ(福岡市早良区東入部5丁目、中村健一郎社長)の16年9月の中間連結決算は、売上高が前年同期比2・0%減の74億300万円、経常損益が6億7500万円の赤字(前期は1億8100万円の赤字)となった。 計画通りの受注が進んだが、主力のコンクリート製品の出荷が一部下期に繰り越したため、2期ぶりの減収。これに伴い経常損失も赤字幅が拡大した。公共工事の比重が高… もっと読む »
西部ガス株式会社(福岡市博多区千代1丁目、酒見俊夫社長)の2016年9月連結中間決算は、売上高が前年同期比18・0%減の755億4200万円、経常利益が34・1%減の35億7900万円で減収減益だった。単体でも売上高が519億9500万円(22・9%減)、経常利益が31億1300万円(29・4%減)の減収減益だった。 原料費調整制度に基づくガス料金単価の下方調整等の影響や4月の熊本地震、気温が… もっと読む »
総合物流大手の山九株式会社(本社東京都、本店・北九州市門司区港町、中村公大社長)の2016年9月の中間期連結決算は、売上高が前年同期比6・7%増の2544億500万円、経常利益が同39・1%増の132億4300万円で増収増益だった。 物流事業分野では、国際物流事業の輸出入貨物や設備輸送取り扱いの低調さはあったものの、港湾事業におけるコンテナ取扱量の好調継続、また前期開設した物流センターと新規受… もっと読む »
各種臨床検査事業の株式会社シー・アール・シー(福岡市東区松島3丁目、江川洋代表取締役)はこのほど、東区松島5丁目に同社関連会社の株式会社シー・アール・シー食品環境衛生研究所(同、以下エスク)本社ビルを新築移転することを明らかにした。完成は来年4月中旬の予定で総事業費は約3億2000万円。 同社が来年10月で創業50周年を迎えることから、記念事業の一環として手掛けるとともに、本社敷地内に検査室が… もっと読む »
釣りアプリ運営のウミーベ(福岡市西区今宿駅前1丁目、渡部一紀社長)は10月11日、同社が運営する「ツリホウ(釣報)」のアプリで、多様な釣り関連の情報配信を行う公式チャンネルの提供を開始した。 フォロワー6000人以上をもつ国内最大級の釣りアプリ「ツリホウ」で釣り関連の商品、サービスを展開する企業の情報を配信し、認知拡大、販売促進につなげる狙い。運用担当者がいない企業の公式チャンネルは同社が運営… もっと読む »
各種スポーツスクールの運営受託、スポーツイベント企画のリーフラス株式会社(福岡市博多区博多駅南1丁目、伊藤清隆社長)は10月31日、J2リーグ「ギラヴァンツ北九州」の株式会社ギラヴァンツ北九州(北九州市小倉北区浅野3丁目、原憲一社長)とクラブスポンサー契約を結んだ。 地域プロスポーツとの連携強化を図るもの。ギラヴァンツ北九州のホームゲームにおいて、同社が運営受託するスポーツスクール会員向けのイ… もっと読む »
福岡プロバスケットボールクラブ株式会社(福岡市博多区住吉3丁目、長尾洋二社長)が運営するライジングゼファーフクオカは10月28日、B3リーグファーストステージで優勝した。 B3リーグはプロバスケットボールBリーグの3部にあたり、プロと実業団チーム合わせて9チームが所属。ファーストステージ、レギュラーステージ、ファイナルステージの3段階に分かれており、各段階の順位に応じて与えられる勝ち点の合計が… もっと読む »
イオングループで九州内にスーパーマーケットを展開するマックスバリュ九州株式会社(福岡市博多区博多駅東3丁目、佐々木勉社長)は、佐賀県杵島郡江北町の食品スーパー「さが旬鮮市場江北店」を11月26日に閉店。食品ディスカウントの「ザ・ビッグ」として30日に移転オープンする。 グループのイオン九州株式会社が運営する同町のイオン江北ショッピングセンターの食品売り場をザ・ビッグとしてマックスバリュ九州が運… もっと読む »
日本百貨店協会に加盟する九州・沖縄の百貨店(14店舗)の2016年9月の売上高は前年同月比5・2%減の195億8000万円(100万円以下は切り捨て)で、2カ月連続のマイナスだった。 衣料品は同8・4%減(70億円)、食料品は同2・2%減(48億1000万円)、雑貨は同6・1%減(31億2000万円)、身のまわり品は同3%減(24億円)、家庭用品は同7・7%減(8億円)、その他は同12%増(1… もっと読む »