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新規事業創出へ、社内外からアイデア公募 ヌーラボ

週刊経済2025年2月5日発行号 2030年までに3事業立ち上げへ  ビジネスツールを開発・販売する㈱ヌーラボ(福岡市中央区大名、橋本正徳社長)は2月10日から、新規事業創出を図る公募型の新プログラム「NuSource(ヌーソース)」をスタートする。  モノづくりに情熱のあるディベロッパーたちによる新規事業創出を図るのが狙いで、2030年までに新たに3事業の立ち上げを目指す。プログラムの流れは、エ… もっと読む »


八女市本町の神社境内に古民家カフェ カミカケ

週刊経済2025年2月5日発行号 吉開社長の実家を活用  ソフトウェアの企画開発や神社、仏閣に納める御守り、御札の販売斡旋の㈱カミカケ(八女市本町、吉開雄基社長)は1月11日、八女市本町の福島八幡宮境内に古民家カフェをオープンした。  同八幡宮の宮司を兼務する吉開社長の実家を改装し、神社の文化と八女の食を体験する地域交流の場として初出店した。店名は「カミカケ茶屋」。場所は中宮野町交差点北側。店舗面… もっと読む »


㈱梅の花グループに社名変更 梅の花

週刊経済2025年2月5日発行号 事業多角化で  飲食事業などの㈱梅の花(久留米市天神町、鬼塚崇裕社長)は5月1日付で、社名を㈱梅の花グループに変更する。  高級和食業態やテイクアウト事業、不動産賃貸業など事業多角化に伴い、湯葉、豆腐料理などを提供する飲食店「梅の花」のイメージから転換を図り、グループとして成長戦略を推進するもの。今後は、巻き寿司、いなりなどを提供するテイクアウト専門店「古市庵」と… もっと読む »


北九州モノレールに無線式列車制御システム導入 北九州高速鉄道

週刊経済2025年2月5日発行号 導入予定は2027年度中  北九州モノレール運営の北九州高速鉄道㈱(北九州市小倉南区企救丘2丁目、上田浩社長)は2027年度中をめどに、北九州モノレールに無線式列車制御システム(CBTC)の導入を予定している。モノレールでは日本初。  システムの老朽化に加え、人材不足の中で設備のスリム化やメンテナンスの効率化を図るもの。これまでは軌道回路(閉そく)に一定間隔で信号… もっと読む »


海外向け冷凍おにぎりを発売 B.Continue

週刊経済2025年2月5日発行号 4月をめどに  冷凍総菜・弁当製造事業、インターネット関連事業などを展開する㈱B.Continue(福岡市博多区博多駅前2丁目、島野廣紀社長)は4月をめどに、海外向け冷凍おにぎりを発売する。  同社が運営する食品工場「那珂川キッチン」で製造。「カレーピラフ風おにぎり」「大豆ミートと枝豆のピリ辛おにぎり」「焼おにぎり」の3種類で、販売先はヨーロッパ。販売状況によりテ… もっと読む »


新潟支社を移転 ワークポート

週刊経済2025年2月5日発行号 1月14日  転職エージェントの㈱ワークポート(博多区博多駅前4丁目、林徹郎社長)は1月14日、新潟支社(新潟県新潟市中央区東大通1丁目)を同区東大通町に移転した。  同県内の採用市場活性化による求職者・採用企業数の相談数の増加に、対面で対応できるよう拡張し移転したもの。場所は、マルタケビル2階。スタッフ数は、移転前の営業所開設時から6人増員し、現在は山崎大支社長… もっと読む »


釣り人用アプリ運営のフィッシュパスと業務提携 オーセンティックジャパン

週刊経済2025年2月5日発行号 12月25日  無線機を活用した探索サービス「ココヘリ」を展開するオーセンティックジャパン㈱(福岡市中央区赤坂1丁目、久我一総社長)は12月25日、オンライン遊漁券アプリ企画・開発・運営の㈱フィッシュパス(福井県坂井市丸岡町熊堂3丁目、西村成弘社長)と業務提携を結んだ。  キーホルダー型の無線機を携帯し、専用アプリと連動することで位置情報を把握できるサービス「ココ… もっと読む »


2月に羽田―福岡線を13往復26便増 スカイマーク

週刊経済2025年2月5日発行号 対象13日間は1日14往復体制に  定期航空運送事業のスカイマーク㈱(東京都大田区羽田空港3丁目、本橋学社長)は2月、羽田―福岡線を13往復26便増便する。  同月1、4、6、18、21、23、25、27、28日の計13日は定期便含めて1日14往復体制になる。増便するのは福岡午後12時35分発と、羽田午前9時30分発で、1、4、6、13、27日は午前9時50分発。… もっと読む »


第3者割当増資で5250万円を調達 EVモーターズ・ジャパン

週刊経済2025年2月5日発行号 資金調達の総額は68・1億円  バスやトラックなど商用電気自動車の開発、製造、販売に携わる㈱EVモーターズ・ジャパン(北九州市若松区白山1丁目、佐藤裕之社長)は12月27日、第3者割当増資による5250万円の資金調達を実施した。  調達した資金は商用EV最終組み立て工場の2期工事や、車両の仕入れ資金、試作車両とデモ車開発の研究費、組織体制の強化などに充当する計画。… もっと読む »


環境配慮の段ボール製パーテイションを発売 中小企業事業推進機構

週刊経済2025年2月5日発行号 ウッドサークルと共同開発  (一社)中小企業事業推進機構(福岡市中央区舞鶴1丁目、島田晃徳、平井良明代表理事)は1月24日、再利用可能な強化段ボール「トライウォール」を使用したパーテイションを発売した。  免疫加工事業や店舗施設家具・強化段ボール家具の開発、製造、販売などを展開する㈱ウッドサークル(大川市小保、江頭新太郎社長)との共同開発。同機構が昨年8月に開業し… もっと読む »