3月に福岡-羽田線を8便増便 東京都のスカイマーク 11、13、17、24日の4日間
定期航空運送事業のスカイマーク株式会社(東京都大田区羽田空港、市江正彦社長)は3月11、13、17、24日の4日間、福岡-羽田線を計8便増便する。 春休み需要を見込み、休前後日の利便性向上を図る。運行時刻は福岡発SKY994便が午後2時30分、羽田SKY993便が午前11時50分発の4往復計8便。機材は177人乗りのB737‐800を使用する。
定期航空運送事業のスカイマーク株式会社(東京都大田区羽田空港、市江正彦社長)は3月11、13、17、24日の4日間、福岡-羽田線を計8便増便する。 春休み需要を見込み、休前後日の利便性向上を図る。運行時刻は福岡発SKY994便が午後2時30分、羽田SKY993便が午前11時50分発の4往復計8便。機材は177人乗りのB737‐800を使用する。
西鉄グループで、ほかにJR九州、九州電力などが出資する株式会社海の中道海洋生態科学館(福岡市東区西戸崎、岡村卓也社長)は、運営するマリンワールド海の中道(同所)を4月12日にリニューアルオープンする。 昨年10月から全館改装のため休館しており、約30億円をかけて展示の進化、空間演出の強化、施設の快適性向上に取り組んだ。メインの魚類展示では、テーマを従来の「対馬暖流」から「九州の海」へと変更し、… もっと読む »
健康食品やサプリメント、スキンケア商品製造・販売のキューサイ株式会社(福岡市中央区草香江1丁目、藤野孝社長)は2月10日、季節特有のムズムズやズルズルなどの不快感対策としてカプセル型サプリメントを発売した。 商品名は「アレルシールド」。柑橘類の一種、和歌山県北山村産じゃばらの果皮に「ナリルチン」(フラボノイド)が含まれており、その成分を高濃度で抽出し、濃縮した成分をカプセルにした。季節の変わり… もっと読む »
弁当製造販売の株式会社ヤマコウ(福岡市南区柳瀬2丁目、山下立社長)は4月3日から、純真学園大学(同筑紫丘1丁目、福田庸之助学長)の学生食堂を運営する。 委託による運営。同社の社員がスタッフとして調理する。メニューは日替わり定食、麺類、丼の3種類がメーン。今後は同大で医療食や栄養学を学ぶ看護コースとのコラボメニューなども企画する予定。 山下社長は「弁当屋としての安心感や信頼感が食堂運営の受託に… もっと読む »
株式会社西日本シティ銀行(福岡市博多区博多駅前3丁目、谷川浩道頭取)は、今年秋ごろ完成をめどに同東区千早4丁目の千早支店を同5丁目の新店舗に建て替え、移転する。 顧客の利便性向上に向けた取り組みの一環として建て替えるもので、香椎参道口交差点近くの現店舗から、開発が進むJR・西鉄千早駅により近い香椎浜団地入口交差点そばの福岡スバル千早店の南東側に移転する。新店舗は今年2月に着工。敷地面積は166… もっと読む »
包装資材製造の丸東産業株式会社(小郡市干潟)の新社長に、3月1日付で尾崎太郎取締役総務部長兼購買部長が昇格した。 瀧山浩二前社長の久光製薬株式会社社長室長就任に伴う人事。同社社長は4代続けて親会社の久光製薬株式会社(佐賀市)出身となる。 尾崎氏は大阪府出身。1971年6月26日生まれの45歳。同志社大学商学部卒。95年久光製薬入社。2009年同社新商品企画部部長、10年薬粧事業部マーケティン… もっと読む »
中間管理職や人事考課者向けの企業内研修や育成コンサルティング事業を展開する有限会社ジンザイ(福岡市博多区博多駅東1丁目、片島尚幸社長)は4月26日から、全3回の管理職向け研修を開催する。 研修では同社の片島社長が講師を務め、管理職の役割や人を動かすためのコミュニケーション、モチベーション、部下の育成や指導について基本編、実践編と3回に分けて講演する。日程は4月26日、5月30日、6月28日で実… もっと読む »
戸建て住宅「ロコハウス」を企画、販売する株式会社ロコハウス(福岡市博多区博多駅前2丁目、伊藤嘉則社長)は、2月1日、所有地に建てたモデルハウス内に本社を移転した。 場所は福岡市東区美和台1丁目。経理の効率化を図るため。モデルハウスがオープンしたのは2月18日で面積は155平方m。営業時間は12時から午後5時。毎週水曜日が定休日。モデルハウスに常駐するのは1人。同社の従業員数は6人で、通常は西区… もっと読む »
東証・東京プロマーケットに上場し、博多帯製造、販売の株式会社はかた匠工芸(大野城市仲畑2丁目、岡井弘志社長)の16年12月期決算は、売上高が前期比11・2%増の8億7800万円、経常利益は同64%増の374万円で増収増益となった。 親会社の日本和装グループが展開する着付け教室、セミナーやイベント案内により取り込んだ女性向け和装品の販売などが奏功し、増収増益となった。 事業別に見ると、女性向け… もっと読む »
福岡労働局調べによる福岡県内の外国人労働者数(2016年10月末現在)は、前年同期比19・8%増の3万1541人だった。雇用対策法に基づき2007年に外国人雇用状況の届出制度が義務化されて以降、過去最高。 雇用事業所数が前年同期比18・6%増の5640カ所となった。国籍別では、中国が1万145人、ベトナムが6770人、ネパールが5557人、フィリピンが2708人、韓国が1629人。同局では「在… もっと読む »