売上高は2・7%増の39億2700万円 C&Gシステムズ12月期
週刊経済2025年2月26日発行号 経常利益は46・4%増 金型製造業向けCAD、CAMシステム開発などの㈱C&Gシステムズ(北九州市八幡西区引野1丁目、塩田聖一社長)の2024年12月期連結決算は、売上高が前期比2・7%増の39億2700万円、経常利益が同46・4%増の2億2000万円で増収増益だった。 主力のCAD、CAMシステム開発事業で、金型、機械など部品加工市場向けに販路拡大を進めたほか… もっと読む »
週刊経済2025年2月26日発行号 経常利益は46・4%増 金型製造業向けCAD、CAMシステム開発などの㈱C&Gシステムズ(北九州市八幡西区引野1丁目、塩田聖一社長)の2024年12月期連結決算は、売上高が前期比2・7%増の39億2700万円、経常利益が同46・4%増の2億2000万円で増収増益だった。 主力のCAD、CAMシステム開発事業で、金型、機械など部品加工市場向けに販路拡大を進めたほか… もっと読む »
週刊経済2025年2月26日発行号 総工費は約13億円、来年5月完成予定 総合試薬ディーラー最大手・正晃㈱を中核とする正晃ホールディングス㈱(福岡市東区松島3丁目、印正俊社長)は、本社隣に5階建ての第2本社ビルを建設する。総工費は約13億円。今年5月をめどに隣接する倉庫の解体工事に着手、終了後に新ビルの建設を始める。完成予定は来年5月。 企業規模の拡大に伴い現本社ビルが手狭になってきたのに加え、福… もっと読む »
週刊経済2025年2月26日発行号 地場小売業売上高ランク ふくおか経済・㈱地域情報センター(福岡市博多区博多駅東1丁目、櫻木俊孝社長)は、地場小売業者の売上高を調べ、100億円以上の企業は54社で、前年並だった。 12月22日発行の「2025年版福岡の会社情報」で、地場3484社のデータから抽出したもの。トップは㈱コスモス薬品(福岡市博多区博多駅東2丁目)で、売上高は8276億9700万円(連結… もっと読む »
週刊経済2025年2月19日発行号 3校目 業務用空調機器の設計、施工、メンテナンスの㈱九州空調(福岡市東区多々良2丁目、小堀英治社長)は1月29日、久原小学校(粕屋郡久山町久原、田浦由佳校長)にSDGs啓発のカードゲームを寄贈した。 「子どもたちにSDGsについて考える機会を持ってもらいたい」という住本真理会長の思いから、事業本部(粕屋郡粕屋町長者原東4丁目)と同じエリアの同小学校を寄贈先に選ん… もっと読む »
週刊経済2025年2月19日発行号 1LDKが9戸 投資用アパート1棟売りの㈱愛和(福岡市博多区綱場町、阿部大輔社長)は同市東区筥松2丁目に木造3階建てアパートを建設。3月26に完成する。 場所県道21号線、筥松2丁目交差点の北東側の住宅街の一角。居住者の趣味・嗜好に合わせて開発したコンセプトアパートで、名称は「Calm箱崎」。敷地面積195・85㎡で、延べ床面積310・26㎡。間取りは1LDKで… もっと読む »
週刊経済2025年2月19日発行号 ダムの流入を6時間先まで予測可能 電気通信機器の開発、製造、販売などのニシム電子工業㈱(福岡市博多区美野島1丁目、山科秀之社長)は1月、AIを活用した流入量予測技術を開発し、M&C鳥取水力発電㈱(鳥取県、冨田剛社長)で導入した。 M&C鳥取水力発電㈱が日本初の水力発電所のPFI事業として運営する中央遠隔監視制御システムに適用したもの。これまで提供していたタンクモ… もっと読む »
週刊経済2025年2月19日発行号 単体業績予想は下方修正 仏壇販売の最大手・㈱はせがわ(福岡市博多区上川端町、新貝三四郎社長)は、2025年3月期第3四半期から、従来の単体決算から連結決算に移行するとともに連結業績予想を発表した。また3月期の単体業績予想については225億円から205億円へ下方修正した。 2024年10月1日付でホテル用家具メーカー・㈱八木研(大阪市)の保有していた仏壇・仏具事業… もっと読む »
週刊経済2025年2月19日発行号 オリジナルの明太子パウダーを使用 辛子明太子メーカー・㈱ふくや(福岡市博多区中洲2丁目、川原武浩社長)の主力商品「味の明太子」2月1日、オリジナルの明太子パウダーを使用した明太子風味のポテトチップス「めんたいポテトチップス」を発売した。 軽い食感と明太子の味を思い起こすようなピリッとした辛味がマッチしたおいしさが特徴。パッケージと3本セット用のスリーブには、「海… もっと読む »
週刊経済2025年2月19日発行号 社員の生産性向上を目的に 食品企画・開発・販売のそのもの㈱(福岡市中央区警固2丁目、日高絵美社長)は2月1日、企業向けの「sonomono Wellness program(ソノモノウェルネスプログラム)」の提供を開始した。 企業の健康経営を支援し、腸活を通じて従業員の健康リテラシー向上と「プレゼンティーイズム(出勤しているが生産性が低下している状態)」の改善を… もっと読む »
週刊経済2025年2月19日発行号 複数展開視野に 投資用木造アパートの企画開発、販売を手掛ける㈱グリード(福岡市博多区祇園町、齋藤隆行社長)は2月1日、同区博多駅前3丁目に賃貸仲介店舗「ばりよかルーム博多駅前店」をオープンした。 店舗は博多ビジネスセンタービル南西側の山善ビル1階に入居。物件の開発、販売を手がけた同社では、昨年からSNS上で完結する賃貸仲介を試験的にスタートさせ、7月には仲介の専… もっと読む »