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旺計社など5社が設立50周年 17年10月の設立・創業周年企業

ふくおか経済調べ ふくおか経済・株式会社地域情報センターが調べた2017年10月の設立周年企業は、50周年を迎える株式会社旺計社(北九州市小倉北区西港町、寺田朋嗣社長)など29社、創業周年企業は140周年を迎える鳥越製粉株式会社(福岡市博多区比恵町、鳥越徹社長)など20社だった。 昨年12月に発行した「2017年版福岡の会社情報」で、地場約4000社のデータを基に抽出し、10年ごとにまとめたもの。… もっと読む »


佐賀県伊万里市と包括連携協定 日本航空

宗像市に続き九州・山口で2例目 日本航空(植木義晴社長)は5月26日、佐賀県伊万里市と包括連携協定を締結した。九州・山口地区では宗像市に続き2例目。 昨年4月から同市の観光アドバイザーに人材を派遣したことや、市主催の観光おもてなし研修にも参画し、インバウンド増を目指すプログラムの作成に関わってきたことが提携につながった。今後、観光や人材育成、安全・安心、観光保全、市の活性化など6分野で協力する。同… もっと読む »


防雨対応の小型ライブカメラを販売 スペックコンピュータ

防犯対策向けに スマートフォン周辺機器の開発などのスペックコンピュータ株式会社(福岡市博多区榎田1丁目、永山久社長)は5月20日、防雨対応の小型ライブカメラを販売した。 名称は「雨夜撮り(あまやどり)」。 雨天時に対応できる縦約15cm、横約10cmの長方形型。駐輪場や店舗の屋外でもカラーで録画できるのが特徴だという。専用アプリをダウンロードし、スマートフォンやタブレットPCで遠隔視聴が可能。最大… もっと読む »


6月、大野城市乙金にバイク販売店 アンバーライト

8店舗目 オートバイ販売、修理を手がける株式会社アンバーライト(福岡市城南区茶山2丁目、門松秀明社長)は6月24日、大野城市乙金にヤマハスポーツバイクの正規ディーラー店をオープンする。8店舗目。 店名は「YSP筑紫」で、場所はイオン大野城乙金店の正面。店舗面積は約330平方mで、同社が展開する8店舗のうち最大規模。販売、整備スペースに加えて、高級感を意識した納車ルームを設ける。ヤマハオートバイの新… もっと読む »


社長に柴田取締役経営企画部長が昇格 コスモス薬品

宇野社長は代表権のある会長に ドラッグストアチェーンの株式会社コスモス薬品(福岡市博多区博多駅東2丁目)の新社長に、柴田太取締役経営企画部長が昇格する人事を内定した。創業者の宇野正晃社長(70歳)は代表権のある会長に就く予定で、8月25日開催の株主総会、および取締役会で正式決定する。 若返りを図り、持続的成長に向けた経営体制の強化と、さらなる成長戦略の推進と企業価値の向上を目指す。 柴田氏は福岡市… もっと読む »


試合時の分析チェックシートを販売 スポーツセンシング

オンラインショップをオープン スポーツ計測用電子機器製造・販売の株式会社スポーツセンシング(福岡市南区向野2丁目、澤田泰輔社長)は5月1日、オンラインショップをオープンした。 これまでのスポーツ計測用電子機器ノウハウを生かし、スポーツの試合時の得点結果や選手の位置・技の傾向チェック欄などを設けた紙のシートを販売する。記録としての機能だけでなく、選手・チーム分析ツールとしての活用を促す。自社オンライ… もっと読む »


「九州イクボス企業同盟」発足 ファザーリング・ジャパン九州

九州地区19社で構成 育児中の父親を支援するNPO法人ファザーリング・ジャパン九州(福岡市博多区東雲町3丁目、吉村伊織代表理事)は5月24日、「イクボス企業同盟」を立ち上げた。 「イクボス企業同盟」は、管理職の意識改革に取り組み、部下や職場スタッフのワークライフバランスを保ちながら、仕事や私生活を充実させる上司、経営者を育てていく企業、団体のネットワーク。西部ガス、スターフライヤー、渕上ファインズ… もっと読む »


コスモスが城南区片江に新店舗 福岡市内開発申請状況

前月比1件減の4件 ふくおか経済・株式会社地域情報センターは、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1000平方m以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(17年4月分)をまとめ、法人による申請件数は前月比1件減の4件だった。 開発の内訳は住宅が1件、介護施設が1件、店舗が1件、事務所が1件。開発面積が最大だったのは、ドラッグストア展開の株式会社コスモス薬品(福岡市博多区博多駅東、宇野正晃社長… もっと読む »


納期遅れなどで減収減益 富士ピー・エス

今期売上高は38%増見込む プレストレストコンクリート(PC)工法を用いた土木、建築工事の株式会社富士ピー・エス(福岡市中央区薬院1丁目、菅野昇孝社長)の17年3月期の連結決算は、売上高が前期比5・9%減の216億5000万円、経常利益が同11・3%減の5億2000万円の減収減益となった。 社会的な杭偽装問題の影響で建設事業の一部の工事が遅延し、部材納入が遅れたことなどから減収。利益面では売上高が… もっと読む »


売上高は微減の193億円 はせがわ

経常利益は33・9%増 仏壇販売の最大手・株式会社はせがわ(福岡市博多区上川端町、江崎徹社長)の2017年3月期決算は、売上高が前年同期比0・1%減の193億7800万円、経常利益が33・9%増の9億4500万円で減収増益だった。 主力の仏壇事業、墓石事業については消費者の生活様式や価値観の変化による購入商品の小型化・簡素化の傾向が顕著で、これに伴う販売単価の下落の影響はあったものの、屋内墓苑で新… もっと読む »