徳益-柳川西間の工事が終盤へ 有明海沿岸道路
9月までに完成 地域高規格道路・有明海沿岸道路(大牟田市-佐賀県鹿島市・約55キロ)のうち、福岡国道事務所が整備する県内区間では現在、自動車専用部となる徳益-柳川西間の工事が終盤を迎えており、9月までに完成する。 同区間の総延長は4・5キロ。設計速度70キロ、暫定2車線の自動車専用道路として整備が進められてきた。道路を構成する徳益、沖端、柳川の高架橋はすべて完成し、現在は舗装工事のほか、標識や非常… もっと読む »
9月までに完成 地域高規格道路・有明海沿岸道路(大牟田市-佐賀県鹿島市・約55キロ)のうち、福岡国道事務所が整備する県内区間では現在、自動車専用部となる徳益-柳川西間の工事が終盤を迎えており、9月までに完成する。 同区間の総延長は4・5キロ。設計速度70キロ、暫定2車線の自動車専用道路として整備が進められてきた。道路を構成する徳益、沖端、柳川の高架橋はすべて完成し、現在は舗装工事のほか、標識や非常… もっと読む »
7月中旬オープン 通信回線販売代理業の株式会社MC(福岡市博多区博多駅南4丁目、氣賀澤暢真社長)は7月中旬、福岡市中央区今泉2丁目にカフェ&バーをオープンする。 店名は「CAFE&BAR 6411(ロクヨンイチイチ)」。場所は薬院六つ角そばの、ボンラパス薬院六つ角店北東。店舗面積は約60平方mで、カウンター、テーブル、個室、テラス席を合わせて27席。30代がメーンターゲット。フード… もっと読む »
全編を福岡で撮影 映画製作、配給会社の日活株式会社(東京都文京区、佐藤直樹社長)は7月19日、能古島を舞台にした映画「なつやすみの巨匠」のDVDを発売する。 同映画は、福岡出身の脚本家・入江信吾氏が物語を企画し、地場企業による出資や福岡市の全面協力のもとすべて福岡で撮影。能古島を舞台に、父親から譲り受けたビデオカメラを使って映画撮影の真似事に夢中になる少年の出会いと成長を描いている。2015年7月… もっと読む »
訪日外国人らも対象に8割以上稼働目指す ホステル(簡易宿泊所)事業の株式会社ブルースカイ(福岡市中央区今泉2丁目、貞末真吾社長)は6月15日、同区大手門1丁目に立ち飲みスペースを併設した簡易宿泊施設をオープンした。 施設名は「STAND BY ME(スタンドバイミー)」。場所は昭和通り沿い、同町の「平和台通り」バス停そば。地上3階建てで延べ床面積は約270平方m。1階が約53平方mで、カウンター、… もっと読む »
イオン内の食品フロアに出店 持ち帰りから揚げ店などを展開する株式会社JCROWD(福岡市中央区港2丁目、岡田親典社長)は、7月26日に山口県周南市古市1丁目、27日に大野城市乙金に直営店を新規出店する。 同社はショッピングセンターなどを中心に出店を加速しており、今年10店舗の出店を計画する一貫。今回の出店で計13店舗となる。場所は、「イオンタウン周南」と「イオン大野城乙金店(仮称)」の1階食品フロ… もっと読む »
忍田社長は代取会長に就きHD社長に専念 株式会社カンサイホールディングス(以下カンサイHD、福岡市博多区東比恵3丁目、忍田勉社長)は、傘下の中核事業会社で電設資材卸売の九州最大手、株式会社カンサイ(同所)の社長に灘太(なだ・ふとし)カンサイHD専務兼カンサイ専務が5月17日付で昇格したと発表した。HD社長と兼任していた忍田社長は代表取締役会長に就いた。 14年3月に持ち株会社体制に移行し、各事業会… もっと読む »
経常益3・2倍、最終利益は9倍に ボイラーや空調機器など製造の地場大手メーカー、昭和鉄工株式会社(福岡市東区箱崎ふ頭、福田俊仁社長)の17年3月期連結決算は、売上高は前期比17・9%増の128億7200万円、経常利益は同約3・2倍の6億4400万円で増収増益だった。 売上高は2けた増、経常利益は大幅増で過去最高益の好決算。液晶パネルメーカーや自動車メーカーからの需要拡大により、サーモデバイス機器の… もっと読む »
投資用物件として販売 マンション開発の株式会社コーセーアールイー(福岡市中央区赤坂1丁目、諸藤敏一社長)が同市博多区比恵町に建設していた14階建てマンション「グランフォーレ博多駅東スタイル」は5月24日、完成した。 投資用物件として販売するもので、場所は通称筑紫通り沿い「ホンダカーズ福岡 博多駅南店」東側の住宅地一画。敷地面積500平方m、建築面積241平方m、延べ床面積2443平方m。全65戸で… もっと読む »
労務費増で経常利益は6・1%減に 株式会社にしけい(福岡市博多区店屋町、折田康徳社長)の2017年3月期決算は、売上高が前期比6・4%増の188億3273万円、経常利益は6・1%減の11億4145万円だった。 全部門の売り上げが伸びて増収となったが、労務費の増加などで減益となった。部門別に見ると、一般部門の売上高は常駐警備が増加して5・4%増の106億1501万円、空港保安部門も単価値上げと業務拡… もっと読む »
リース部門2ケタ伸び 総合リースの株式会社九州リースサービス(福岡市博多区博多駅前4丁目、古賀恭介社長)の2017年3月期連結決算は、売上高が前年比8・6%増の210億5700万円、経常利益が同5・7%増の29億8500万円で増収増益だった。 主力のリース・割賦部門が、土木建設機械や太陽光発電設備の取組み増加で2ケタ増収し営業利益も2ケタ増益。このほか、ファイナンス部門、フィービジネス部門も増収増… もっと読む »