「木の葉モール橋本」を100億円で取得へ 福岡リート投資法人
東比恵オフィスビルも42億円で 地域特化型リートの福岡リート投資法人(福岡市博多区住吉1丁目、松雪恵津男執行役員)は、地場大手デベロッパーの福岡地所㈱が所有・運営する福岡市西区橋本2丁目の商業施設「木の葉モール橋本」を100億円で取得する。3月1日予定。また、同じく福岡地所が保有するオフィスビル「東比恵ビジネスセンターⅡ」を42億3000万円で取得する。同日予定。 「木の葉モール橋本」は敷地面積約… もっと読む »
東比恵オフィスビルも42億円で 地域特化型リートの福岡リート投資法人(福岡市博多区住吉1丁目、松雪恵津男執行役員)は、地場大手デベロッパーの福岡地所㈱が所有・運営する福岡市西区橋本2丁目の商業施設「木の葉モール橋本」を100億円で取得する。3月1日予定。また、同じく福岡地所が保有するオフィスビル「東比恵ビジネスセンターⅡ」を42億3000万円で取得する。同日予定。 「木の葉モール橋本」は敷地面積約… もっと読む »
売上高は13・2%増の277億円 福岡市博多区山王1丁目の機械商社・リックス㈱(松浦賢治社長)の17年4〜12月期連結決算は、売上高が前期比13・2%増の277億2600万円、経常利益が同43・9%増の17億6600万円の増収増益となった。 営業利益は37%増の15億9100万円、純利益は73・6%増の11億5500万円と伸びた。鉄鋼業界向けの売上高は、同8・6%増の86億6800万円。顧客の高生… もっと読む »
通期は増収減益見込む 交通・都市などの調査・計画・設計コンサルタントの㈱福山コンサルタント(福岡市博多区博多駅東3丁目、福島宏治社長)の持ち株会社、㈱FCホールディングス(同)の2018年2月連結中間決算は、売上高が12億6700万円、経常損失が2億1400万円だった。 同社は昨年1月4日に単独株式移転で設立された。コンストラクション・マネジメント(CM)業務、環境マネジメント業務の受注増に加え、… もっと読む »
5月めどに一般発売 住宅・不動産会社向けのWeb集客ページの制作などを手がける㈱スマートブレイン(福岡市薬院1丁目、佐田勉社長)は1月11日、AIを活用した会員制の不動産売買サイトの開発を開始した。 会員制の不動産売買サイトにAIを搭載することで顧客の動向を分析し、営業支援するというもの。サイトで集客した顧客を来店・物件案内・契約につなげるため、ログイン回数や閲覧時間、天候などのデータをもとに最適… もっと読む »
3月1日オープン 西日本鉄道㈱(福岡市中央区天神1丁目、倉富純男社長)は3月1日、同社が運営する商業施設「ソラリアステージビル」6階にレンタルスペースをオープンする。 名称は「SPACE on the Station」。利用用途は、会議や商談などのビジネス利用をはじめ、ワークショップやセミナー、交流会など。西鉄福岡駅や西鉄天神高速バスターミナルへの直結で利便性も良く、同スペース内は、家具やインテリ… もっと読む »
経常益は2・6倍の2億2800万円 介護用ベッド、ベッド周辺機器メーカーの㈱プラッツ(大野城市仲畑2丁目、福山明利社長)の2018年2月連結中間決算は、売上高が前年同期比50・8%増の27億3800万円、経常利益が同2・6倍の2億2800万円で増収増益だった。 医療介護用電動ベッドの総販売台数が前年同期比30・4%増の2・2万台に伸長。主力の福祉用具流通市場を中心に、高齢者施設市場、家具流通市場、… もっと読む »
地場卸売業売上高ランク ふくおか経済・㈱地域情報センターは、地場卸売業者の売上高を調べ、売上高100億円以上の企業は79社で前年に比べ2社減った。 昨年12月に発行した「2018年版福岡の会社情報」で、地場約4000社のデータから抽出したもの。トップは㈱アステム(福岡市博多区東比恵3丁目)で、売上高は3623億2770万円。2位はヤマエ久野㈱(福岡市博多区博多駅東2丁目)で、売上高は3387億11… もっと読む »
一般市販用チルドの新商品として 餃子など冷蔵・冷凍調理食品製造の八洋食品㈱(糟屋郡新宮町上府北4丁目、川添修三社長)は3月1日、一般市販用チルドの新商品としてジャンボサイズの「満福餃子」を発売する。 これは量販店の売り場活性化の提案として毎年春と秋に新商品を発売する一環。近年、チルドならではの質を重視した商品の開発に注力しており、今回は通常のレギュラーサイズ(一個15g)より一回り大きいジャンボサ… もっと読む »
見込み客への対応自動化 総合不動産業の㈱Good不動産(福岡市中央区大名1丁目、牧野修司社長)は今夏までに自社の賃貸仲介サイトにAI(人工知能)を導入。サイト訪問者に自動応答のチャット機能で対応する。 従来はサイト訪問者からの問い合わせをスタッフがメールなどで詳細を伝えていたが、AIが対応することで業務の効率化を図る。24時間対応できるため、スタッフとユーザー間に生じるやり取りの時間短縮にもつなげ… もっと読む »
都内3棟目 投資用不動産開発・管理業の㈱リアン(福岡市博多区祇園町、黒石征幸社長)が建設していた東京都中野区中野5丁目の5階建て投資用賃貸マンションが2月上旬に完成した。都内3棟目で、全国26棟目。 東京オリンピックに向けた物件価値上昇をにらみ、収益物件として昨年5月から着工していたもの。場所は大妻中野中学校・高等学校向かい。名称は「リアンレガーロ中野ステーション」。敷地面積は407㎡、延べ床面積… もっと読む »