自社製品が日本転倒予防学会の推奨品に認定 アサヒシューズ
快歩主義の累計販売は860万足 靴メーカー・アサヒシューズ㈱(久留米市、佐藤栄一郎社長)の自社製品が4月1日、日本転倒予防学会(東京都)の推奨品に認定受けた。 同会の推奨品とは、日本国内で販売、提供されている製品を条件に、将来においても転倒とそれに係る損害の予防が考えられ、科学的根拠があると認定されたもの。認定を受けた商品は同会の認定ロゴを打ち出すことができる。商品は「快歩主義LO11」。靴底に超… もっと読む »
快歩主義の累計販売は860万足 靴メーカー・アサヒシューズ㈱(久留米市、佐藤栄一郎社長)の自社製品が4月1日、日本転倒予防学会(東京都)の推奨品に認定受けた。 同会の推奨品とは、日本国内で販売、提供されている製品を条件に、将来においても転倒とそれに係る損害の予防が考えられ、科学的根拠があると認定されたもの。認定を受けた商品は同会の認定ロゴを打ち出すことができる。商品は「快歩主義LO11」。靴底に超… もっと読む »
40人体制へ 税理士法人アイユーコンサルティング(福岡市博多区博多駅東2丁目、岩永悠代表社員税理士)は、7月1日付で林会計事務所(同市中央区薬院1丁目、林弘己代表社員税理士)を経営統合し、同所に天神オフィスを新設する。 後継者問題を抱えていた林代表からの要請で実現したもので、北九州事務所に次ぐ県内3拠点目として運営していく。これに伴い、林氏は同法人の会長兼代表社員税理士に就く。また、今回の統合で同… もっと読む »
管理職のうち女性は14%に 福岡市(高島宗一郎市長)は4月1日付で人事異動を実施した。係長級以上の異動総数は前年比139人減の938人となった。 局長級は前年度と同数の17人、部長級は前年度比6人減の58人、課長級は同26人減の206人、係長級は同107人減の657人となった。3月31日付の定年退職者は223人で、そのうち115人は再任用する。また、異動を反映した課長級以上の管理職780人のうち女… もっと読む »
市内複数カ所で物件開発 分譲マンション販売の㈱フージャースコーポレーション(東京都)の九州支店(福岡市中央区大名1丁目、森武士支店長)は4月12日、商業施設BiVi(同区渡辺通4丁目)4階にマンションギャラリーを開設した。 同社では今後、働く女性をメーンターゲットにした都市型コンパクトマンション「デュオヴェール」シリーズの開発を市内で複数カ所計画しており、ギャラリーを情報発信の場にする考え。同商業… もっと読む »
約28haを開発 UR都市機構九州支社(福岡市中央区長住)は4月9日、熊本地震の被災地である「益城中央被災市街地」の復興土地区画整理事業の推進に向け、熊本県と技術支援に関する協定を結んだ。 区画整理事業のエリアは、震災による被害が大きかった益城町市街地東部の28・3haで、今年3月に熊本県が都市計画決定。地区を東西に横断する幹線道路を整備し、沿道を中心に商業施設や住宅、公共施設等を配置する計画とな… もっと読む »
集客イベント好調などで6・5%増 博多駅構内商業施設を運営する㈱JR博多シティ(福岡市博多区博多駅中央街、渡邊晴一朗社長)の2018年3月期決算は、売上高が前期比6・5%増の1130億円だった。 構内ホールを活用したイベントや百貨店・博多阪急と連携した営業施策、インバウンドの売り上げ伸長などで過去最高の売上高となった。施設別にはアミュプラザ博多が5・5%増の410億円、アミュエスト・博多デイトス・… もっと読む »
4月1日付 冠婚葬祭大手の㈱サンレー(北九州市小倉北区上富野3丁目)の佐久間庸和社長が4月1日付で、上智大学グリーフケア研究所客員教授に就任した。 今後、グリーフケアや儀式についての講義を担当する。同研究所は公益財団法人JR西日本あんしん社会財団などにより福知山線列車事故の教訓を生かし、遺族へのグリーフケアを実践するために設立された日本グリーフケア研究所が前身。2010年4月から上智大学に移管され… もっと読む »
橋本福岡準備室長が責任者に 求人メディアの運営、人材紹介サービスなどのパーソルキャリア㈱(東京都、峯尾太郎社長)は4月1日、九州オフィス(福岡市中央区天神1丁目、松崎大輔代表)に専門家の紹介サービス事業部「エグゼクティブ事業部 i‐common(アイコモン)」を新設した。 少子高齢化に伴う働き手の不足が課題になっている企業の新規事業、新サービスの開発や、海外進出などを支援する目的で開設したもの。東… もっと読む »
初年度5社との契約目指す IT関連における障がい者就労支援事業の㈱カムラック(福岡市博多区上呉服町、賀村研社長)は4月4日、領収書仕分け、記帳の代行サービスを本格的に開始した。 会計士事務所や税理士事務所向けのサービスとして2017年春から少しずつ手掛けてきたことで、独自のサービスノウハウを構築できたことによるもの。これを受け、専属の障がい者スタッフを3人から5人に増員したほか、得意とするプログラ… もっと読む »
女性をターゲットに 醤油メーカーのまる昌醤油醸造元(八女市黒木町、堤秀司代表)は4月4日、生姜を使用した甘酒を発売した。 同社では昨年5月から甘酒の製造を開始しており、プレーン味、八女茶味に次ぐ3商品目。冷え性改善など女性を中心に人気を集める生姜を使用することで、新規顧客の獲得を図る。名称は「生姜あまざけ」。筑後地方で収穫された米を使用した甘酒にすりおろした生姜を加え風味をつけている。また、甘酒は… もっと読む »