新社長に樋口高之専務 あおぞらフィナンシャルサービス
週刊経済2025年5月28日発行号 5月1日付 保険業のあおぞらフィナンシャルサービス㈱(八女市本村)の新社長に、5月1日付で樋口高之(ひぐち・たかゆき)専務が昇格した。樋口巖社長は取締役会長に就いた。 樋口新社長は八女市出身。1980年5月28日生まれの44歳。関西学院大学経済学部卒。2018年に入社し専務を務めていた。趣味は旅行。 樋口新社長は「現在ボリュームがある子育て世代に対して資産運用分… もっと読む »
週刊経済2025年5月28日発行号 5月1日付 保険業のあおぞらフィナンシャルサービス㈱(八女市本村)の新社長に、5月1日付で樋口高之(ひぐち・たかゆき)専務が昇格した。樋口巖社長は取締役会長に就いた。 樋口新社長は八女市出身。1980年5月28日生まれの44歳。関西学院大学経済学部卒。2018年に入社し専務を務めていた。趣味は旅行。 樋口新社長は「現在ボリュームがある子育て世代に対して資産運用分… もっと読む »
週刊経済2025年5月7・14日発行号 平均客単価は1500円 明治屋産業㈱(福岡市博多区博多駅東2丁目、谷尾一也社長)は4月24日、福岡市中央区天神1丁目のワンビル地下1階にグロッサリーとレストランを融合した新業態をオープンした。 名称は「TAVERY WALKER(タベリーウォーカー)」。雑貨やアパレルのようなワクワク感ある買い物体験の実現を目指す。マスコットキャラクター「タベリー」が世界各国… もっと読む »
週刊経済2025年5月7・14日発行号 東証スタンダードと重複上場 自動車部品製造の㈱リード(埼玉県熊谷市、岩崎元治社長)は4月24日、福岡証券取引所の本則市場へ新規上場した。 埼玉県に2工場を有し、自動車部品や電子機器の製造、自転車駐輪事業などを展開する同社。現時点では福岡・九州には工場や営業拠点は持っていないが、九州の個人投資家に株式の裾野を広げ、自社株式の流動性を高めることを主眼に、東証スタ… もっと読む »
週刊経済2025年5月7・14日発行号 週3便体制で ベトナムの格安航空会社(LCC)・ベトジェットエア(ハノイ市、グエン・ティ・フォン・タオ社長)は4月25日、福岡とベトナム南部最大都市・ホーチミンを結ぶ福岡―ホーチミン線を新規就航した。 月曜、水曜、金曜日の週3便による就航。運航ダイヤは福岡発が午前8時55分、ホーチミン着は現地時間の同11時55分。ホーチミン発が現地時間午前0時50分発、福岡… もっと読む »
週刊経済2025年5月7・14日発行号 災害時の利用可能性などが評価 電子通信機器の開発・製造・販売などのニシム電子工業㈱(福岡市博多区美野島1丁目、山科秀之社長)は4月22日、自社開発の自己処理型水洗トイレ「トワイレ」が「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」の企業・産業部門で優秀賞を受賞した。 ジャパン・レジリエンス・アワードは、内閣官房所管の(一社)レジリエンスジャパン推進協議会が… もっと読む »
週刊経済2025年5月7・14日発行号 2カ月連続のマイナス 福岡市内4百貨店の3月売上高は、前年同月比5・9%減の212億4342万円で2カ月連続のマイナスとなった。 日本百貨店協会が4月25日に発表した「百貨店売上高」概況によると、福岡の商品別では身のまわり品が68億4953万円(12・8%減)、雑貨が54億2853万円(1・3%減)、衣料品が39億7659万円(6・5%減)、食料品が36億4… もっと読む »
週刊経済2025年5月7・14日発行号 空港貨物は過去最高年の1・7倍に 北九州市は4月24日、北九州港・北九州空港の貨物取扱量がそれぞれ過去最高を更新したと発表した。 まず、北九州港のフェリー貨物取扱量は、前年比5・0%増の5292万トンで3年連続過去最高を更新した。フェリー事業者の船舶大型化に加え、物流の2024年問題への対応で、陸上輸送から海上輸送に転換する「モーダルシフト」が進んだことも、… もっと読む »
週刊経済2025年5月7・14日発行号 1・2㎞区間の電柱50本を撤去 福岡市は4月28日、福岡市東区の志賀島地区で計画していた「無電柱化」などの整備事業が完了し、同日式典を開いた。 市は「Fukuoka East Coast」の事業名で、2020年度から同地区の無電柱化・歩道美装化を進めてきた。対象は志賀島と西戸崎を結ぶ県道1・2㎞で、海辺を生かした観光目線の景観向上、台風などの災害対策を目的に… もっと読む »
週刊経済2025年5月7・14日発行号 分配金は3期連続過去最高 地域特化型リートの福岡リート投資法人(福岡市博多区住吉1丁目、古池善司執行役員)の2024年9月~25年2月決算は、売上高にあたる営業収益が前期比7・7%増の104億円、経常利益は23・0%増の39億6700万円で4期連続の増収増益だった。 キャナルシティ博多の売り上げが前年同期比17%増となるなど賃料収入が増加して増収。営業利益は… もっと読む »
週刊経済2025年5月7・14日発行号 最大週7便運航 韓国の格安航空会社(LCC)・エアロK(清州市、カン・ビョンホ最高責任者CEO)は5月2日から、福岡―清州(チョンジュ)線を新規就航した。 同社は2017年に設立、21年4月から営業運航を開始したLCCで、日本路線のネットワークを充実させている。運航ダイヤは福岡発午前8時30分で、清州着は午前10時。清州発は午前6時35分発、福岡着午前7時1… もっと読む »