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埼玉県草加市に車両基地開設 マルゼンレックス

週刊経済2025年5月7・14日発行号 関東3拠点目 運送、物流事業のマルゼンホールディングス㈱(北九州市小倉北区西港町、牛嶋浩人社長)のグループ企業で、食品輸送に特化するマルゼンレックス㈱(東京都江戸川区東葛西、同社長)は4月1日、埼玉県草加市松江にトラック車両基地を開設した。 同社は物流2024問題を背景に生産性向上と運送効率を図るため22年11月に東京都江戸川区に県外初の拠点を開設。その後、… もっと読む »


長崎県波佐見町と包括連携協定 アイ・ケイ・ケイHD

週刊経済2025年5月7・14日発行号 連携は6自治体目 ブライダル事業などのアイ・ケイ・ケイホールディングス㈱(糟屋郡志免町片峰3丁目、金子和斗志会長)は4月8日、長崎県波佐見町(前川芳徳町長)と包括連携協定を締結した。自治体との連携は6件目となった。 波佐見町とは相互連携による活動を推進し、地域資源を生かした地域活性化を目指す。主な連携事項は結婚・婚活支援イベントの企画および実施に関すること、… もっと読む »


西区今宿2丁目に3階建て本社ビル タウンクロス

週刊経済2025年5月7・14日発行号 総投資額は約1・4億円 防犯カメラを販売施工するタウンクロス㈱(福岡市西区今宿東1丁目、辻亮太社長)は4月1日付で、3月に完成した同区今宿2丁目の3階建て本社ビルに移転した。 場所は国道202号沿い、今宿横町交差点そば。敷地面積は416㎡、延べ床面積は326㎡、総投資は約1億4千万円。1階は倉庫と応接スペース、2階は事務所、3階はフリースペースで、自社での安… もっと読む »


冷凍おむすびの販売を開始 らりる堂

週刊経済2025年5月7・14日発行号 福利厚生として企業向けにも提案 おむすび専門店「らりる堂」を展開する㈱らりる堂(福岡市中央区赤坂3丁目、長松加奈子、久我浩介共同代表)は5月1日から、冷凍おむすびの販売を開始した。 23年5月から展開を開始したおむすび専門店は現在、赤坂と大橋の常設店舗2カ所と催事などの期間限定ショップを運営している。一般向けに加え、企業向けに福利厚生の一環として企業が料金を… もっと読む »


福岡県内4店舗にウーバーイーツ導入 新生堂薬局

週刊経済2025年5月7・14日発行号 デリバリーサービス導入店が42店に 調剤薬局やドラッグストアを展開する㈱新生堂薬局(福岡市南区中尾3丁目、水田怜社長)は4月28日と30日、福岡県内4店舗でデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を開始した。 顧客の利便性向上を図るもの。対象店舗は同月28日付でドラッグ新生堂「篠栗店(糟屋郡篠栗町中央4丁目)」と「永犬丸店(北九州市八幡西区… もっと読む »


25年度小学校教員現役合格者は61人 筑紫女学園大学

週刊経済2025年5月7・14日発行号 合格率93・8%の過去最高 仏教・浄土真宗の教えを建学の精神とする筑紫女学園大学(太宰府市石坂、南博文学長)の2025年度小学校教員採用試験の現役合格者は、65人の受験者中61人で93・8%の合格率だった。 過去最高の合格率を更新した23年度90・6%を更新。自治体別の採用状況は福岡県33人・特別支援学校2人、福岡市10人、北九州市1人、佐賀県4人、熊本県4… もっと読む »


ワンビルに新業態の「和カフェ」 東京のプロントコーポレーション

週刊経済2025年5月7・14日発行号 想定客単価は2千円 飲食店チェーン運営の㈱プロントコーポレーション(東京都港区、杉山和弘社長)は4月24日、福岡市中央区天神1丁目の大型複合ビル「ワン・フクオカ・ビルディング」3階に新業態のカフェをオープンした。 京都や三重、八女産の茶葉を使用した煎茶などのほか、抹茶やみたらしなど和のスイーツを提供する業態で、県内初出店。店名は「和カフェ Tsumugi(ツ… もっと読む »


福岡市で国産SAF原料の廃食油の回収を開始 日本航空

週刊経済2025年5月7・14日発行号 博多大丸福岡天神店に回収ボックスを設置 日本航空㈱(=JAL=東京都品川区、鳥取三津子社長)は4月23日、博多大丸㈱(福岡市中央区天神1丁目、村本光児社長)と連携し、家庭から出る廃食油を原料にしたSAF(持続可能な航空燃料)の回収ボックスを設置した。 百貨店での回収は全国で初めて、回収ボックスの設置は九州で初めて。JALは2050年までにCO2排出量実質ゼロ… もっと読む »


西部ガス建設に社名変更 吉川工務店

週刊経済2025年5月7・14日発行号 親会社との親和性を高める狙い 西部ガスの100%子会社の㈱吉川工務店(福岡市中央区大手門3丁目、進研一社長)は4月1日、社名を「西部ガス建設㈱」に変更した。 同社は2019年2月に西部ガス傘下に入っており、社内でグループとしての意識が浸透してきたことから、親会社との親和性を高める狙い。進社長は「グループ内で同じ業界に携わる会社と積極的に情報交換をしていきたい… もっと読む »


ひびきLNG基地の戦略的活用の協定 西部ガスとJERA

週刊経済2025年5月7・14日発行号 LNGの相互融通や海外ビジネス推進 西部ガス㈱(福岡市博多区千代1丁目、加藤卓二社長)とエネルギー企業大手の㈱JERA(東京都中央区、奥田久栄社長)は4月22日、LNG(液化天然ガス)の安定的な確保をより強固にするとともに、グローバルビジネス推進を図るために、貯蔵施設「ひびきLNG基地」(北九州市若松区)の戦略的活用に関する提携を結んだ。 西部ガスは約500… もっと読む »