営業収益は前期比14%増の588億円 福岡国際空港
週刊経済2025年6月11日発行号 初の経常黒字化 福岡国際空港㈱(福岡市博多区下臼井、田川真司社長)の2025年3月期決算は、売上高に当たる営業収益が前期比14%増の588億円、営業利益が13%増の74億円、経常利益が5億円(前期は8億円の赤字)と19年4月の民営化以降、初の経常黒字に転じた。 24年度の旅客数は国内線が前年度比4%増の1861万人、国際線が20%増の850万人で、国際線の便数は… もっと読む »
週刊経済2025年6月11日発行号 初の経常黒字化 福岡国際空港㈱(福岡市博多区下臼井、田川真司社長)の2025年3月期決算は、売上高に当たる営業収益が前期比14%増の588億円、営業利益が13%増の74億円、経常利益が5億円(前期は8億円の赤字)と19年4月の民営化以降、初の経常黒字に転じた。 24年度の旅客数は国内線が前年度比4%増の1861万人、国際線が20%増の850万人で、国際線の便数は… もっと読む »
週刊経済2025年6月11日発行号 石炭事業終了で減収減益 産業用製品製造販売などの三井松島ホールディングス㈱(福岡市中央区大手門1丁目、吉岡泰士社長)の2025年3月期連結決算は、売上高が前期比21・8%減の605億7400万円、経常利益が同67・5%減の84億4800万円で減収減益だった。 不動産担保、融資などの㈱エム・アール・エフ(福岡市)の子会社化や、グループ会社のレジロールやコンベアチェ… もっと読む »
週刊経済2025年6月11日発行号 連結子会社化による新事業が寄与 不動産業のビジネス・ワンホールディングス㈱(福岡市中央区薬院3丁目、尾﨑朝樹社長)の2025年3月期連結決算は、売上高が前期比20・0%増の160億9400万円、経常利益が8・8%増の12億5900万円で増収増益だった。 2024年10月に建築設計、マンションの企画設計などの㈱ナカケン(同市博多区東光寺町2丁目、中野雅彦社長)を連… もっと読む »
週刊経済2025年6月11日発行号 製鉄のCN関連工事が増加 プラント建設の㈱高田工業所(北九州市八幡西区築地町、髙田寿一郎社長)の3月期連結決算は、売上高が前期比11・1%増の580億6700万円、経常利益は20・6%増の28億7700万円で増収増益だった。 化学プラント、石油・天然ガスプラントの定期修理工事や製鉄プラントのカーボンニュートラル(CN)関連建設工事が増加したこと等で増収、営業利益… もっと読む »
週刊経済2025年6月4日発行号 経営企画室は改編 大手ディスカウントストア・㈱ミスターマックスを中核とする㈱ミスターマックス・ホールディングス(福岡市東区松田1丁目、平野能章社長)は、5月22日付でブランド・コミュニケーション室を独立部署にするとともに経営企画室を経営企画部に改編するなどの組織変更をした。 ブランド・コミュニケーション室を経営企画室直下から独立することにより、ブランド戦略の遂行ス… もっと読む »
週刊経済2025年6月4日発行号 「実践型クリエイティブ講義」開講 グラフィックデザイン企画・制作の㈱MEIALUA(福岡市中央区天神、入江凌生社長)は4月1日、鹿児島情報高校(鹿児島県鹿児島市谷山中央2丁目、新納武彦校長)と「実践型クリエイティブ講義」の連携を締結した。 対象はマルチメディア科3年生で、CGデザインや3DCG、映像実習などの教育プログラムを実施しており、クリエイティブ活動でマネタ… もっと読む »
週刊経済2025年6月4日発行号 滋賀・和歌山での転職希望者向け 転職エージェントの㈱ワークポート(博多区博多駅前4丁目、林徹郎社長)は6月18日、滋賀県と和歌山県での転職を希望する人を対象とした無料ウェビナー「近畿2県合同UIJターンセミナー」を開催する。 全国47都道府県に拠点を持ち、地域密着の転職支援に取り組む同社が主催するもので、滋賀県大津市と和歌山市にある各支社の転職コンシェルジュが各県… もっと読む »
週刊経済2025年6月4日発行号 初年度目標売上高は1億8千万円 日本料理店「喜水亭」、居酒屋「喜水丸」を運営する㈲アズリ(福岡市博多区上川端町、角田喜継社長)は5月19日、福岡空港国内線ターミナルビルに「博多とり料理 鳥米(とりべい) 福岡空港店」をオープンした。 場所は3階のロビーエリアで、店舗面積は72㎡。座席数は38席。糸島鳥を使用した定食などを提供する新業態で、メニューは「水炊き出汁カレ… もっと読む »
週刊経済2025年6月4日発行号 門司税関調べ 門司税関が発表した「九州経済圏貿易速報」によると、4月の福岡県貿易総額は、輸出額が前年同月比14・0%増の7119億3700万円、輸入額が4・7%減の3436億1300万円だった。輸出超過額は39・6%増の3683億2400万円となった。 門司税関管内の福岡県港湾の貿易額は、博多港の輸出額が15・3%増の4303億3500万円。輸入額が4・5%増の1… もっと読む »
週刊経済2025年6月4日発行号 設備、人材投資などで減益 クラウド化、DX支援などの㈱ピー・ビーシステムズ(福岡市博多区東比恵3丁目、冨田和久社長)の2025年9月期中間決算は、売上高が前年同期比1・5%増の11億7000万円、経常利益が同58・5%減の5000万円で増収減益だった。 企業の基幹システム刷新案件の増加や、半導体、AI、ゲームなどデジタル産業向けハードウェア販売の好調などで増収。利… もっと読む »