販管費削減で売上高、利益ともに上方修正 メディアファイブ
5月期連結決算 ソフトウエア受託開発、システム開発のメディアファイブ㈱(福岡市中央区薬院1丁目、上野英理也社長)は5月29日、2019年5月期決算の業績予想を上方修正した。 ITエンジニアの就業先の確保や取引先において契約単価交渉、販売費、一般管理費の削減により、営業利益、経常利益、純利益が前回予想を上回る見通し。売上高は期首予想の14億2200万円から14億2400万円に。経常損失2200万円か… もっと読む »
5月期連結決算 ソフトウエア受託開発、システム開発のメディアファイブ㈱(福岡市中央区薬院1丁目、上野英理也社長)は5月29日、2019年5月期決算の業績予想を上方修正した。 ITエンジニアの就業先の確保や取引先において契約単価交渉、販売費、一般管理費の削減により、営業利益、経常利益、純利益が前回予想を上回る見通し。売上高は期首予想の14億2200万円から14億2400万円に。経常損失2200万円か… もっと読む »
サービス販路拡大へ 動画メディア運営、動画広告サービスを提供する㈱オープンエイト(東京都渋谷区、髙松雄康社長)は4月15日、福岡市博多区中洲4丁目に福岡オフィスを開設した。 昨年9月に開始した言語・画像解析や編集、配信などのノウハウを生かした動画編集クラウド「VIDEO BRAIN」のサービスなどの販路拡大を図る。場所は通称明治通り沿い、「西大橋」交差点のそばのシェアオフィス「プラート中洲」7階。… もっと読む »
5日間全21時間、受講料無料 福岡ひびき信用金庫(北九州市八幡東区尾倉2丁目、野村廣美理事長)は11月16日、「ひびしん女性創業塾」を開講する 2021年頃までに創業を目指す女性に、起業プロセスからビジネスプランの構築、創業資金の調達まで指導するもので、11期目。これまでに325人が受講し、254人が修了。日程は同月16、17、23、30日、12月7日の5日間全21時間。17時間以上で経営、財務、… もっと読む »
森信社長は代取会長に ドラッグストア、調剤薬局運営の㈱ドラッグストアモリ(朝倉市一ツ木)の新社長に、5月27日付で森竜馬副社長が昇格した。森信社長(61歳)は代表権のある会長に就いた。 グループ売上高が2000億円を突破したことを機に中核であるドラッグストアモリの経営体制の転換を図った。持株会社の㈱ナチュラルホールディングス(同所)とグループで調剤薬局や介護施設運営の㈱ザグザグ(岡山市中区)の社長… もっと読む »
120周年を機に 学校法人福岡成蹊学園福岡外語専門学校(福岡市東区馬出1丁目、岩本仁理事長)は2020年11月までに、校舎を増床、改修する。 同月に迎える創立120周年を機に、施設の老朽化対策と人的交流の場を設けるもの。留学生450人と日本人学生70人の交流を促すため、カフェテリアなどを新設する予定で、地域住民にも解放する場所も設置する。詳細は未定だが、現在の敷地面積は1332㎡、建築面積は666… もっと読む »
販売スペースを2倍に 韓国子供服販売の㈱I・TOMO(アイ・トモ、福岡市東区箱崎3丁目、金加林社長)は5月16日、福岡市東区箱崎3丁目の韓国子供服セレクトショップ「PETITBEBE(プチべべ)」をリニューアルオープンした。 場所は箱崎駅から徒歩約5分、3階建て王丸ビルの1階。店舗面積は約90㎡。今回のリニューアルで施設の約半分を使用していた事務スペースを東区多の津1丁目に移転し、全面ショップスペ… もっと読む »
コンテナ型で店舗面積13㎡ 九電グループの情報通信事業会社、㈱QTnet(福岡市中央区天神1丁目、岩﨑和人社長)と国立大学法人九州工業大学(北九州市戸畑区仙水町、尾家祐二学長、以下九工大)は6月4日、同所の九工大戸畑キャンパス内でICT技術を活用した無人店舗の実証実験を開始した。 九工大の「未来志向型キャンパス」の取り組みの一環で、システムや筐体を提供するQTnet、商品を取り扱う九州工業大学生活… もっと読む »
出版事業第一弾 オンライン英会話スクール、大学受験予備校運営などの㈱ファレ(福岡市早良区原1丁目、斉藤健一社長)は5月1日、英会話習得本を出版した。 出版事業「ファレ出版」を立ち上げており、その第一弾。書籍名は「サボり英会話」。英会話を漫画などを用いて解説しているほか簡単な問題集、コラムなどを盛り込んでいる。ターゲットは学生をはじめ英会話を学び直したいと考えている社会人などで、まずは西新エリアの書… もっと読む »
三井住友銀行を幹事金融機関に 三井松島ホールディングス(福岡市中央区大手門1丁目、天野常雄社長)は5月28日、三井住友銀行をアレンジャー(幹事金融機関)としたシンジケート(市場型間接金融)契約を結んだ。 M&Aを主体とした新規事業の拡大に置ける資金調達力を高めるもの。シンジゲートとはアレンジャーを通じて資金調達ニーズに対し複数の金融機関が協調してシンジケート団を組成し、一つの融資契約書に基づき同一… もっと読む »
コスト削減などで経常利益は55・6%増 コンクリート製品製造・販売の㈱ヤマウ(福岡市早良区東入部5丁目、小嶺啓藏社長)の2019年3月期連結決算は、売上高が前期比6・0%増の240億6800万円、経常利益が同55・6%増の9億7300万円で増収増益となった。 主力事業のコンクリート製品製造・販売の好調が大きく増収に貢献した。一方で純利益は同9・4%減の5億100万円となった。 部門別に見ると、主力… もっと読む »