SBIと30億円ファンド設立 ふくおかFG
週刊経済2025年7月9日発行号 AIスタートアップ投資加速 ㈱ふくおかフィナンシャルグループ(福岡市中央区大手門1丁目、五島久社長)は7月1日、SBIインベストメント(東京都港区)および傘下のFFGベンチャービジネスパートナーズ(FVP、福岡市)と共同で、総額30億円のコーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを設立した。 AI(人工知能)やフィンテックなど… もっと読む »
週刊経済2025年7月9日発行号 AIスタートアップ投資加速 ㈱ふくおかフィナンシャルグループ(福岡市中央区大手門1丁目、五島久社長)は7月1日、SBIインベストメント(東京都港区)および傘下のFFGベンチャービジネスパートナーズ(FVP、福岡市)と共同で、総額30億円のコーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを設立した。 AI(人工知能)やフィンテックなど… もっと読む »
週刊経済2025年7月9日発行号 月商目標は2千万円 美容室・飲食店運営の㈱ANCHOR(嘉麻市飯田、中嶋公治会長)は7月12日、東京都渋谷区神宮前2丁目に揚げサンド専門店をオープンする。都内3店舗目。 欧米人向けの事業展開に力を注ぐ中で、新たな客層獲得を図る目的。場所は国立競技場南西側。㈱グラム(東京都渋谷区、勢馬一正社長)が運営する宿泊型コンセプト施設「Q-ROOM… もっと読む »
週刊経済2025年7月9日発行号 味や香りが評価 酒造メーカーの大賀酒造㈱(筑紫野市二日市中央4丁目、大賀信一郎社長)は5月21日、令和6酒造年度全国新酒鑑評会で金賞に選ばれた。 同鑑評会は独立行政法人酒類総合研究所(広島県)主催で、全国的な清酒の製造技術と酒質の現状や動向を調査研究し、品質や製造技術向上と国民の認識向上を目的とするもの。成分分析と香味の調和や特徴など官… もっと読む »
週刊経済2025年7月9日発行号 設立10周年を期に 総合建設業、福祉事業の㈱スエナガ(福岡市城南区堤1丁目、出口洋一社長)は6月2日、社名を㈱CONIC(コニック)に変更した。 社名の由来であった末永和之取締役会長の退任と、今年1月に設立10周年を迎えた節目で変更した。新社名は同社が大切にする価値観と未来へのビジョンとして掲げる「Connect(人と人をつなぐ)」「O… もっと読む »
週刊経済2025年7月9日発行号 市役所西側壁面は大面積緑化 福岡市は7月1日、福岡市役所と地下鉄駅を大幅に緑化する計画を発表した。 まず、市役所本庁舎については、西側の広場に面した壁面を、14階まで全面的に大面積の緑化を施す。広場には、四季が感じられる花の咲く樹木や実のなる樹木を新たに植栽する。さらに、西側広場に面した大屋根の柱や吸排気塔も緑化を施し、東側の壁面は、窓… もっと読む »
週刊経済2025年7月9日発行号 混雑解消に導線1方向に 洋菓子専門店㈲チョコレートショップ(福岡市博多区綱場町、佐野隆社長)は6月27日、JR博多シティアミュプラザ博多内に入る店舗をリニューアルオープンした。 同施設開業時から博多駅博多口1階に店舗を構えており、一直線に商品が並んでいたことから多方向からの来店が多く、慢性的な混雑を解消するもの。約1カ月の改装期間を経て… もっと読む »
週刊経済2025年7月9日発行号 高専生による地域課題解決プロジェクトで 理工系人材や高専生に特化した採用支援事業を手掛けるメディア総研㈱(福岡市中央区大名2丁目、田中浩二社長)は6月20日、高専生による地域課題解決に関する研究プロジェクト「re-KOSEN」で経済産業省の「令和6年度 未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金(AKATSUKIプロジェクト)」に係… もっと読む »
週刊経済2025年7月9日発行号 昨年首都圏などで好評の商品 アサヒビール㈱(東京都、松山一雄社長)は6月24日、中四国・九州地区で「未来のレモンサワー」を発売した。 同商品は、レモンの味わいや香りを五感で体験できる新しいレモンサワー。そのまま食べることもできる本物のレモンスライスが浮き上がる様子とともにレモン由来の豊かな香りが楽しめ、昨年数量限定で発売した首都圏などで… もっと読む »
週刊経済2025年7月9日発行号 ポップアップ区画新設 ㈱JR博多シティ(福岡市博多区博多駅中央街、赤木征二社長)は7月1日、博多駅構内の「いっぴん通り」を増床し7店舗を入れ替えるリニューアルを実施した。 手土産需要の高まりを受け、食物販店を強化するもの。7店舗のうち新規出店はかしわ弁当や串焼きの「博多 明喜堂」、冷たいどら焼きの「まとやの福どら」、スコーンとチャイの「… もっと読む »
週刊経済2025年7月9日発行号 4業種で前期より改善 (独)中小企業基盤整備機構九州本部(福岡市博多区綱場町、井上貴本部長)が3カ月ごとに実施する九州、沖縄地区の中小企業景況調査の全産業の業況判断DI(「好転」―「悪化」/2025年4月~6月期)は、前期差4ポイント改善のマイナス20だった。 採算(経常利益)DIが前期より5・7ポイント増えるなど2期ぶりにマイナスから… もっと読む »