NEWS

「碧樹館プログラム」第17期塾生を募集  九州・アジア経営塾

プログラム改革を推進 特定非営利活動法人九州・アジア経営塾(通称KAIL、事務局・福岡市中央区渡辺通2丁目、橋田紘一理事長兼塾長)は、2月10日から次世代のビジネスリーダーを育成する「碧樹館プログラム」の第17期塾生の募集を開始した。応募締め切りは4月10日。 同プログラムは、各界の最前線で活躍する講師を招き、講師と塾生、または塾生同士の徹底した討議によって得られた気付きを塾生自身が実践し、「自ら… もっと読む »


エクステリアコンテストでブロンズ賞を受賞 カエデスタイル

提案力向上へ リフォームや住宅分譲地のプロデュースを手掛けるカエデスタイル㈱(福岡市南区中尾3丁目、藤田一樹社長)は12月2日、エクステリアコンテストでブロンズ賞を受賞した。 東証一部上場のエクステリア建材メーカー、三協立山㈱(富山県高岡市)が毎年主催するコンテスト。同社商品を用いた施工写真を募集し、外部専門家らにより優秀な作品を選定し表彰するもの。昨年5月1日から7月20日までの応募期間で326… もっと読む »


鹿児島営業所に冷蔵倉庫増設   テジマ

食品輸送増加に伴う冷蔵設備増強の一環 食品や書籍を主力とする貨物自動車運送業のテジマ㈱(福岡市東区多の津1丁目、手嶋宏彰社長)は、今年4月をめどに鹿児島営業所(鹿児島市西別府町)の常温倉庫内に冷蔵倉庫を増設する。 野菜など食品輸送の増加により倉庫が手狭となったため、2019年5月にスタートした3年間の中期計画で掲げる冷蔵設備増設の一環で、増設は熊本営業所に次ぐ2カ所目。今後長崎、大分との拠点で随時… もっと読む »


4月1日付で九州産業活性化センターと合併  九州産業技術センター 

名称は九州オープンイノベーションセンターに 一般財団法人・九州産業技術センター(福岡市博多区博多駅東2丁目、麻生渡理事長)は、4月1日付で一般財団法人・九州産業活性化センター(同)と合併、新たに一般財団法人・九州オープンイノベーションセンター(KOIC)として発足する。 九州産業技術センターは1985(昭和60)年に、中小企業の技術振興による新製品開発を支援する機関として九州の経済界、自治体からの… もっと読む »


アスリート向け食品3種類を発売 チャージック

インターネットで販売 食品製造販売の㈱チャージック(福岡市東区香住ヶ丘3丁目、大嶋恭輔社長)は12月27日、アスリート向け食品3種類を発売した。 商品名は「チャージック」。高たんぱく・低糖質が特徴で、ココア味のプロテインバー4本(129グラム)入り。減量や糖質制限をしているアスリート向けで、販売しているのはベーシックタイプと、高食物繊維タイプ、ハードタイプの3種類。価格は1パック500円(税別)で… もっと読む »


モデルハウス内で建築工法見学会  健康住宅

全国の建築関係者ら参加 戸建て住宅メーカーの㈱健康住宅(福岡市城南区別府5丁目、畑中直社長)は1月25日、同社のモデルハウス内で建築工法の見学会を開く。 欧州で開発された工法「CLT(クロス・ラミネイティド・ティンバー)」の見学会。CLT工法は、木材の板の層を直交させた厚みのあるパネルのことで、国産材木材の利用促進、木材の利用拡大を目的とした資材。実際に同社は、自社のモデルハウス「伊都住宅公園(福… もっと読む »


11月は2・7%増の1082億円  九州・沖縄のコンビニ販売額

43店舗純増 九州経済産業局の調べによる2020年11月の九州・沖縄コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(6199店舗)で前年同月比2・7%増の1082億円となり2カ月連続のプラス、店舗数は43店舗の純増だった。 県別では、福岡が2・8%増の421億円(7店舗減の2314店舗)、佐賀が2・0%増の64億円(12店舗減の365店舗)、長崎が1・4%増の87億円(1店舗増の533店舗)… もっと読む »


百億円以上は72社、トップは九州電力 地域情報センター調べ

地場製造業売上高ランク ふくおか経済・㈱地域情報センター(福岡市博多区博多駅東1丁目、桜木俊孝社長)は、地場製造業者(電気・ガス・熱供給・水道業を含む)の売上高を調べ、売上高100億円以上の企業は72社で前年に比べ6社増えた。 12月24日発行の「2020年版福岡の会社情報」で、地場3479社のデータから抽出したもの。トップは九州電力㈱(福岡市中央区渡辺通2丁目)で、売上高は2兆171億8100万… もっと読む »


「上野の里ふれあい市」運営管理業者を公募  福智町

契約期間は23年3月31日まで 福智町(黒土孝司町長)は1月6日、同町上野(あがの)にある町所有の物産館施設「上野の里ふれあい市」運営委託管理に対するプロポーザル(事業提案)公募を始めた。 同町から管理指定されている「上野の里ふれあい交流会館管理組合」と連携し、新たな事業者を募集することで、同ふれあい市を活用した地域活性化を図るのが狙い。場所は県道62号(北九州小竹線)沿いの上野焼城之窯から約50… もっと読む »


生ごみ堆肥化容器を販売開始 ローカルフードサイクリング

初年度5000個販売目指す 資源循環を目指し事業展開するローカルフードサイクリング㈱(福岡市東区多の津4丁目、平由以子社長)は1月6日、家庭の生ごみ用コンポスト(堆肥化する容器)を販売開始した。 持ち運びできるようなペットボトルを再利用したバッグ式の容器と、微生物の分解を速め、臭いが出にくいよう独自に配合した基材、水分量を調節する油紙がセットで、野菜の切れ端や卵の殻、魚や肉などの残飯を入れるだけで… もっと読む »