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住吉3丁目にグループ本社を移転  えんホールディングス

7月にはホテル開業へ 不動産事業を主体とする㈱えんホールディングス(福岡市中央区大名2丁目、原田透社長)およびグループ各社(10社)は5月7日、本社を同市博多区住吉3丁目に完成した12階建ての新社屋ビルに移す。 新規事業として7月9日の開業を目指すビジネスホテル「ホテルトラッド博多」が入る新社屋ビル「えん博多ビル」の1~3階をオフィスフロアとして活用。業務効率化を推進し、今後の事業拡大への連携基盤… もっと読む »


省エネに取り組む家庭の認定、支援アプリをリリース  福岡県

周辺自治体のイベント情報なども掲載 福岡県(小川洋知事)は4月1日、地球温暖化対策の一環として省エネや節電に取り組む家庭を認定、支援する事業「エコファミリー」のアプリをリリースした。  同事業は省エネに取り組む県内の家庭に対し、協賛店での割引パスポートや、飲食店などで使える商品券の抽選権を付与する制度。これまで紙ベースだった申し込みや電気、水道使用の活動報告、抽選など全ての機能をアプリ化した。また… もっと読む »


春日市・那珂川市で水道の自動検針装置設置へ  東京のリンクジャパン

既存メーターをスマート化 IoT事業の㈱リンクジャパン(東京都港区、河千泰進一社長)は4月1日、春日那珂川水道企業団(春日市原町)、㈱グローバルソリューションズ(東京都品川区)とともに春日市と那珂川市で自動検針装置の本格導入を開始した。 2市で設置していく装置はリンクジャパンが開発している「eMeter」で、水道・電気・ガスの既存のメーターに取り付け、撮影したメーターの表示をソフトバンク㈱(東京都… もっと読む »


海外在住者向けの雑貨販売サイト開設  イノス

越境EC通販に参入 ソフトウェア開発を手掛ける㈱イノス(福岡市博多区博多駅東2丁目、赤崎正宏社長)は3月から、越境ECサイト「Zak Zakka(ザックザッカ)」を開設した。 同社の新規事業として立ち上げたもので、ECサイト運営は初めて。海外で暮らす日本人をターゲットに、日用品や文具、ベビー用品など約70点を販売している。カナダに本社を置き、2018年に日本に進出した多通貨対応のECプラットフォー… もっと読む »


西新教室を隣接の11階建て新築ビルに移転  全教研

学研グループのサ高住に併設 学研グループで学習塾運営の㈱全教研(福岡市中央区赤坂1丁目、中垣量文社長)はこのほど、西新教室(同市早良区高取1丁目、前村忠寿教室長)を隣接する11階建ての新築ビルに移転した。 老朽化が進んでいたこともあり、同グループで介護サービス事業を展開する㈱学研ココファンホールディングス(東京都品川区、小早川仁社長)が建設した今秋開業予定のサ高住(運営・㈱学研ココファン)が入るビ… もっと読む »


県内の医療機関にCLT設置  采建築社

新型コロナ感染拡大対策に寄贈 建築、新築住宅などの㈱采建築社(福岡市早良区野芥4丁目、惠美須健也会長)は4月18日、久留米市と福岡市の医療機関に箱型建築物ユニットを設置し寄贈した。 今年から新事業として多目的に利用できる箱型建築物ユニットの新工法「CLT CELL UNIT」の生産を進めている中で、昨今の新型コロナウイルス感染拡大を受けて、医療施設敷地内に設置することで、感染拡大防止対策としての活… もっと読む »


ゆめタウン宗像をLIXILビバに譲渡  広島市のイズミ

来春、九州初の「ビバモール」としてオープンへ 大型商業施設「ゆめタウン」などを展開する㈱イズミ(広島市東区、山西泰明社長)は3月19日、「ゆめタウン宗像」を(宗像市田久2丁目)をホームセンター運営の㈱LIXILビバ(さいたま市浦和区、渡邉修社長)に事業譲渡すると発表した。予定日は8月31日。 ゆめタウン宗像は1999年11月に開業。場所はJR赤間駅南側、敷地面積1万8600㎡。鉄骨鉄筋コンクリート… もっと読む »


新社長に技術・製造畑の日野取締役  昭和鉄工

福田社長は代取会長に 熱源、空調機器メーカーの昭和鉄工㈱(糟屋郡宇美町宇美、福田俊仁社長)の新社長に6月24日付で、日野宏昭取締役上級執行役員が就任する。福田社長は代表取締役会長となる。 福田社長のもと「本業回帰」をテーマに実施してきた中期経営計画が、2020年3月期で最終年度を迎えたことから新たな経営体制を敷く。日野氏、福田氏ともに代表権を持ち、そのほか取締役に尾島孝則上級執行役員管理統括部長が… もっと読む »


早良区に重症心身障がい児向け放課後デイ  みらいメディクス

5カ所目 調剤薬局運営や福祉事業の㈱みらいメディクス(福岡市早良区原5丁目、二本木恵右社長)は4月1日、同区小田部1丁目に重症心身障がい児向けの放課後等デイサービス「福祉ルームみらい早良Ⅱ号館」を開設した。 放課後等デイサービスは障がいのある児童が放課後や学校休業日に通う福祉サービス。重症心身障がい児に特化した施設は数が限られ、ニーズが高かったことから開設した。同社の放課後デイは5カ所目。場所は今… もっと読む »


持続可能な木造住宅の開発、普及目指す  健康住宅

SDGsの取り組みに注力 戸建て住宅メーカーの㈱健康住宅(福岡市城南区別府5丁目、畑中直社長)は現在、国連が定める持続可能な開発目標「SDGs(エスディージーズ)」の取り組みに注力しており、その一環で建設する「木造構造技術者研修センター」の完成を4月末に控えている。 17個ある開発目標のうち、「産業と技術革新の基盤をつくろう」に関連して、同社では従来から自社で建築大工を育成するなど、技術継承に貢献… もっと読む »