ドローン活用し北九州の下水道管の点検作業実施 岡野バルブ製造
週刊経済2025年7月2日発行号 他の自治体での展開も視野に 発電プラント用高温高圧バルブ製造業の岡野バルブ製造㈱(北九州市門司区中町、岡野武治社長)は5月30日、北九州市内でドローンを活用した下水道管の点検作業を実施した。 今年1月、埼玉県八潮市で発生した下水道管路の破損に起因すると考えられる道路陥没を受け、国交省が2月に設置した「下水道等に起因する大規模な道路陥没事故を踏まえた対策検討委員会」… もっと読む »
週刊経済2025年7月2日発行号 他の自治体での展開も視野に 発電プラント用高温高圧バルブ製造業の岡野バルブ製造㈱(北九州市門司区中町、岡野武治社長)は5月30日、北九州市内でドローンを活用した下水道管の点検作業を実施した。 今年1月、埼玉県八潮市で発生した下水道管路の破損に起因すると考えられる道路陥没を受け、国交省が2月に設置した「下水道等に起因する大規模な道路陥没事故を踏まえた対策検討委員会」… もっと読む »
週刊経済2025年7月2日発行号 延べ床面積は21万5069㎡ ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた6月15日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定の建築物は31件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2025年5月15日~5月30日) 最も延べ床面積が広いのは、学校法人 福岡大学(福岡市城南区七隈8丁目、貫正義理事長)が同区七隈8丁目に建設する4階建ての新本館「福岡大学… もっと読む »
週刊経済2025年7月2日発行号 サウナヒーターやチェアを入れ替え サウナ・ホテル業の㈱日創(福岡市博多区中洲3丁目、安東伸章社長)は7月1日、サウナ・カプセルホテル「グリーンランド小倉店」(北九州市小倉北区京町2丁目)をリニューアルオープンした。 設備の老朽化に伴うもの。同社は昨年7月に中洲店をリニューアル。利用プラン見直しの効果もあり、サウナ利用者はコロナ禍前の4・6倍、全体の利用者は1・8倍… もっと読む »
週刊経済2025年7月2日発行号 約130拠点での展開に拡大 ㈱西日本シティ銀行(福岡市博多区博多駅前1丁目、村上英之頭取)は、役職員が家庭などで使い切れない食材を集め、必要としている福祉団体やフードバンクなどに寄付するフードドライブ活動を7月1日から同市早良区百道浜の二つのビルでも開始した。 これは地域の子どもたちの豊かな生活づくりを〝継続〟支援するため、活動拠点をグループを含め順次拡大している… もっと読む »
週刊経済2025年7月2日発行号 管内の道の駅は145駅に 九州地方整備局は6月13日、熊本県荒尾市が整備している「ウェルネスあらお」が道の駅に登録したと発表した。九州管内では145駅目、熊本県内では37駅目。 場所は同市大島の荒尾競馬場跡地で進む土地区画整理事業地内。市道荒尾北インター線沿い、地域高規格道路・有明海沿岸道路・荒尾北インターチェンジ近く。敷地面積は5万3924㎡。市がまちづくりのコ… もっと読む »
週刊経済2025年7月2日発行号 経常益は7200万円で黒字化 住宅建設、不動産事業などの㈱アーバンライク(福岡市中央区大名2丁目、吉野悟社長)の2025年10月期中間決算は、売上高が前年同期比2・4%減の24億2600万円、経常利益が7200万円(前年同期は経常損失3700万円)で減収黒字化だった。 主力の住宅事業で、セミオーダー住宅や建売住宅の販売が好調だったが、不動産事業で計画していたリゾー… もっと読む »
週刊経済2025年7月2日発行号 海外2拠点目 園芸資材、農業用肥料、飼肥料原料など園芸、農業専門商社の㈱welzo(福岡市博多区博多駅東1丁目、金尾佳文社長、以下ウェルゾ)は6月2日、シンガポールにマーケティングや作物、飼肥料原料などの輸出入事業を手掛ける100%出資の現地法人を設立した。 海外からの飼肥料原料などの仕入網拡大を図る目的で、東南アジア市場の成長性に着目し、金融など国際的なネットワ… もっと読む »
週刊経済2025年7月2日発行号 校名は「福岡キャリアi」 私立杉森高等学校(柳川市奥州町、金丸敏雄校長)を運営する学校法人杉森学園(同、岩本初恵理事長)は来年4月、校名を「福岡キャリアi(アイ)高等学校」に、法人名を「岩本学園」に変更するとしている。現在、県に届け出書類申請中。 同法人は1895(明治28)年に創立。約500人の生徒が在籍し食物科、看護科、看護専攻科、福祉科、普通科(2コース)を… もっと読む »
週刊経済2025年7月2日発行号 延べ床面積は5129㎡ 総合不動産業の東京建物㈱(東京都中央区、小澤克人社長)は、福岡市博多区博多駅前4丁目に8階建てオフィスビルを建設している。6月13日に着工し、来年11月完成予定。 博多エリアの都市再開発で同エリアへのオフィス需要を見込んだもの。中規模オフィス「T‐PLUS」シリーズで、九州では初。物件名は「T‐PLUS博多駅前」。場所はJR博多駅南側で、敷… もっと読む »
週刊経済2025年7月2日発行号 半導体・AI分野で成長加速 機械商社の㈱南陽(福岡市博多区博多駅前3丁目、篠崎学社長)は2028年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画を策定。最終年度に連結売上高450億円(2025年3月期実績比23・2%増)、経常利益35億円(同12・4%増)を目指す。 新中計の基本方針は「既存事業による安定収益確保と将来の飛躍に向けた事業基盤強化」。ROE(自己資本利益率… もっと読む »