中央区春吉3丁目に中国式耳かき専門店 ゆたかライフ
週刊経済2025年6月4日発行号 西日本初出店 食品や家電の販売を手掛ける㈱ゆたかライフ(北九州市八幡西区則松6丁目、東正顕社長)は5月17日、福岡市中央区春吉3丁目に耳かき専門店「みみくる福岡天神店」をオープンした。 関東を中心に中国式耳かき専門店を運営する㈱みみくる(東京都新宿区新宿1丁目、井上雄介社長)のフランチャイズ店として出店したもので、耳のケア専門店の競合が少ない福岡で需要を獲得するた… もっと読む »
週刊経済2025年6月4日発行号 西日本初出店 食品や家電の販売を手掛ける㈱ゆたかライフ(北九州市八幡西区則松6丁目、東正顕社長)は5月17日、福岡市中央区春吉3丁目に耳かき専門店「みみくる福岡天神店」をオープンした。 関東を中心に中国式耳かき専門店を運営する㈱みみくる(東京都新宿区新宿1丁目、井上雄介社長)のフランチャイズ店として出店したもので、耳のケア専門店の競合が少ない福岡で需要を獲得するた… もっと読む »
週刊経済2025年6月4日発行号 大名ソフトクリーム新商品 「大名ソフトクリーム」の運営をする㈱EFM(福岡市中央区大手門3丁目、杉山芳文社長)は5月26日から6月末まで、江崎グリコ㈱(大阪市西淀川区歌島4丁目、江崎悦朗社長)の「アーモンド効果」を使用した「アーモンドミルクソフトクリーム」を福岡では大名店、博多店の2店舗で期間限定販売する。 トッピング以外では初めて原材料のミルクを変更した他社との… もっと読む »
週刊経済2025年6月18日発行号 県内20例目 不動産開発・販売事業を手掛ける㈱ラ・アトレ福岡支店(福岡市博多区中洲5丁目、下津利幸支店長)は現在、同市中央区天神3丁目に10階建て賃貸オフィスビルを建設している。完成は今年9月上旬の予定。 場所は那の津通り沿いの那の津口西交差点近く、九州朝日放送㈱から約30m南側。名称は「THE EDGE(ジ・エッジ)」で、県内開発物件としては今回が20例目(… もっと読む »
週刊経済2025年6月25日発行号 延べ床面積は5万481㎡ 総合不動産ディベロッパーの㈱高田屋(大阪市中央区、土井治彦社長)は、福岡市東区箱崎ふ頭5丁目にマルチテナント型倉庫を建設する。今年8月に着工し、2027年度中の完成を予定している。 福岡を中心に九州全域での物流ニーズに対応するもの。場所は「貝塚JCT」南西側で、敷地面積は2万3192㎡。建物は鉄骨、一部鉄筋コンクリート(RC)造り4階… もっと読む »
週刊経済2025年6月25日発行号 6月26日付 ラーメン店経営などのワイエスフード㈱(田川郡香春町鏡山)の新社長に、高田十光管理本部顧問が就任する。小川光久社長は任期満了により退任。6月28日付。 高田新社長は2024年12月に管理本部顧問に就任し、財務・法務・戦略面を統合した総合的なアプローチで企業価値向上支援と経営戦略に直結するM&Aの企画・実行支援に加え、PMI(統合後の経営支援)やコーポ… もっと読む »
週刊経済2025年6月4日発行号 来春開業予定 大型商業施設「ゆめタウン」などを展開する株式会社イズミ(広島市東区二葉の里3丁目、町田繁樹社長)は、那珂川市道善に商業施設「ゆめモール那珂川」を建設している。開業は来春予定。 那珂川市が推進する道善・恵子土地区画整理事業の一環として、同社が事業参入したもの。福岡県内3店舗目の「ゆめモール」で、日用品をはじめ、家電や生活雑貨などを取り扱う中型店。地域の… もっと読む »
週刊経済2025年6月4日発行号 九州では初めて 太宰府市(楠田大蔵市長)、NPO法人バリアフリーネットワーク会議(沖縄県沖縄市、親川修理事長)、全日本空輸㈱(東京都港区、井上慎一社長)、ANAあきんど㈱(東京都中央区、原雄三社長)は5月21日、太宰府市でバリアフリー情報などを反映した「ユニバーサル地図/ナビ」の提供を始めた。 障害や高齢など何らかの理由により、移動にためらいのある人たちが快適で、… もっと読む »
週刊経済2025年6月4日発行号 経常は3・4%増の6億6800万円 全国にデイサービスセンター、介護付有料老人ホームなどを展開する㈱シダー(北九州市小倉北区足立2丁目、座小田孝安社長)の2025年3月期連結決算は、売上高が前期比3・0%増の178億2900万円、経常利益が3・4%増の6億6800万円で増収増益だった。 売上面では、既存施設において施設稼働率を上昇させるため、新規利用者の獲得とサー… もっと読む »
週刊経済2025年6月4日発行号 営業利益が過去最高に 総合金融サービスを展開する㈱九州リースサービス(福岡市博多区博多駅前4丁目、礒山誠二社長)の2025年3月期連結決算は、売上高が前年同期比17・4%増の393億3800万円、経常利益が21・6%増の55億8400万円の増収増益で、営業利益56億5100万円(21・9%増)は過去最高となった。単体でも売上高が205億4200万円(3・0%増)、… もっと読む »
週刊経済2025年6月4日発行号 期末配当を4円増額し35円に 産業用包装資材メーカーの大石産業㈱(北九州市八幡東区桃園2丁目、山口博章社長)の2025年3月期連結決算は、売上高が前期比6・9%増の234億8500万円、経常利益が16・1%減の11億3000万円で増収減益だった。 売上高は、青果物向けの段ボール製品やパルプモウルド製品および国内合成樹脂向け重包装袋製品の出荷減はあったものの、販売価… もっと読む »