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5月は前年比45%減の1577戸 県内住宅着工件数

週刊経済2025年7月30日発行号 全部門で前年下回る 独立行政法人住宅金融支援機構九州支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、阿部吉男支店長)が発表した2025年5月の県内の新設住宅着工戸数は前年比45・0%減の1577戸だった。 全国・九州では2カ月連続のマイナス、福岡でも2カ月連続のマイナスとなった。持ち家が33・3%減の366戸、賃貸住宅が50・1%減の685戸、分譲マンションが53・5%減の2… もっと読む »


グループ内子会社を再編 FCホールディングス

週刊経済2025年7月30日発行号 吸収合併と解散・清算で 交通・都市など調査・計画・設計コンサルタントを手掛ける㈱福山コンサルタント(福岡市博多区博多駅東3丁目、栄徳洋平社長)の持ち株会社、㈱FCホールディングス(同、福島宏治社長)は6月10日、グループ内子会社の組織再編2件の実施を決議した。 ㈱福山コンサルタント(以下FC)が8月31日を効力発生日として、連結子会社でグループ内企業のシェアード… もっと読む »


システム・金融事業を開始 フォーシーズHD

週刊経済2025年7月30日発行号 分散型インターネットを活用 化粧品、健康食品、アロマ関連商品の通販、卸売事業などの㈱フォーシーズHD(福岡市中央区薬院1丁目、寺田智美社長)は7月11日、分散型次世代インターネットWeb3・0(ウェブスリー)を活用したシステム・金融事業を開始することを発表した。 Web3・0とは、Web2・0に続くインターネットのこと。現在多くの場面で利用されているWeb2・0… もっと読む »


売上高は3・9%増の91億600万円 大分市のアメイズ中間期

週刊経済2025年7月30日発行号 人件費増加などで減益 福岡証券取引所に上場し北部九州を中心に全国でホテル、レストランを経営する㈱アメイズ(大分市西鶴崎1丁目、穴見賢一社長)の2025年11月期中間決算は、売上高が前期比3・9%増の91億600万円、経常利益が同27・6%減の12億200万円の増収減益となった。 郊外型ロードサイドビジネスホテル「HOTEL AZ」ブランドを展開しており、ネット販… もっと読む »


取締役に江頭秀一業務執行役員 明治屋産業

週刊経済2025年7月30日発行号 業務執行役員に西氏 精肉小売、卸、飲食事業を展開する明治屋産業㈱(福岡市博多区博多駅東2丁目、谷尾一也社長)の取締役に6月23日付で業務執行役員の江頭秀一(えがしら・しゅういち)氏が就任した。また、業務執行役員には西純司(にし・じゅんじ)商品事業本部長が就いた。 江頭氏は長崎県出身。1965年10月1日生まれの59歳。私立海星高等学校卒。84年3月明治屋産業㈱入… もっと読む »


26年3月期当期純利益を上方修正 黒崎播磨

週刊経済2025年7月30日発行号 商業施設、土地譲渡に伴う特別利益計上 耐火物製造大手の黒崎播磨㈱(北九州市八幡西区東浜町、江川和宏社長)は6月24日、2026年3月期連結業績予想で当期純利益を前回予想の100億円から155億円(前期比23・7%増)に上方修正した。 投資資金の確保などを目的に、大阪府泉佐野市の商業施設「イオンモール日根野」と同施設の土地の譲渡に伴う固定資産売却益約75億円を中間… もっと読む »


取締役に濵田執行役員が就任 新出光

週刊経済2025年7月30日発行号 23年4月から需給部長務める 石油製品販売大手の㈱新出光(福岡市博多区上呉服町、出光泰典社長兼グループCEO)では、6月19日付で取締役に濵田紀一(はまだ・としかず)執行役員が就任した。 濵田氏は山口県下関市出身、1965年8月15日生まれの59歳。長崎大学経済学部卒。89年3月新出光石油入社、2011年4月東京支店神奈川営業所長、12年4月同新潟オフィスマネジ… もっと読む »


天神の24階建てオフィスビルが完成 住友生命と福岡地所

週刊経済2025年7月30日発行号 9月上旬開業 住友生命保険相互会社(大阪市、高田幸徳社長)と、福岡地所㈱(福岡市博多区、榎本一郎社長)が共同開発を進めてきた中央区天神2丁目のオフィスビル「天神住友生命FJビジネスセンターが6月30日に完成した。開業は9月上旬を予定している。7月中旬現在の入居内定率は約8割。 場所は明治通り沿い、天神NKビル西隣で敷地面積は2820㎡、建築面積 は1885㎡で地… もっと読む »


創薬支援は減収、投資・コンサルで補填 トランスジェニックグループ

週刊経済2025年7月30日発行号 最終赤字10億円超に 創薬支援および投資・コンサルティング事業を手がける㈱トランスジェニックグループ(福岡市中央区天神2丁目、福永健司社長)の2025年3月期連結決算は、売上高が前年比0・6%減の130億500万円、経常損失は3億1900万円(前期は1億800万円)となり、減収赤字となった。親会社株主に帰属する当期純損失は10億8900万円(前期は400万円)だ… もっと読む »


国内最大級、23万㎘の3号タンク建設工事が起工 西部ガス

週刊経済2025年7月30日発行号 投資総額約500億円、2029年度稼働へ 都市ガス供給の西部ガス㈱(福岡市博多区千代、加藤卓二社長)は7月18日、ひびきLNG基地で、LNGを貯蔵する「3号タンク」の起工式を開催した。 3号タンク増設は、昨年の加藤社長の就任直後からグループの将来を左右するテーマとして検討が進められており、昨年11月に建設を決定していた。環境負荷が比較的少ない、LNGの需要増加に… もっと読む »