NEWS

本社事務所を博多駅東2丁目に移転 マイソル

週刊経済2021年6月29日発行 従来の4・2倍に拡張 アウトソーシング受託業務の㈱マイソル(福澤久社長)は6月10日、本社事務所を福岡市博多区博多駅東3丁目から同2丁目に移転した。 人員増加に伴い事務所が手狭になったため。場所は通称「竹下通り」沿い、博多駅東側の「博多偕成ビル」4階。事務所面積は従来の約4・2倍となる181㎡。最大席数70席設け、通販受注受付のほか、チャット、メール対応などコンタ… もっと読む »


中川正法学長を再任 筑紫女学園大学

週刊経済2021年6月29日発行 任期は6月20日から2年間 筑紫女学園大学(太宰府市)は6月20日付で中川正法(なかがわ まさのり)学長を再任した。任期は2023年6月19日までの2年間。 中川学長は筑紫野市出身、1955年12月27日生まれの65歳。九州大学文学部哲学科(インド哲学史専攻)卒、同大学院文学研究科インド哲学・仏教史専攻修了、同博士課程単位取得満期退学、89年10月筑紫女学園短期大… もっと読む »


小倉北区の15階建てマンションの販売開始 コーセーアールイー

週刊経済2021年6月29日発行 最多販売価格帯は1600万円台 東証一部でマンション開発の㈱コーセーアールイー(福岡市中央区赤坂1丁目、諸藤敏一社長)はこのほど、北九州市小倉北区古船場町の15階建てマンション「グランフォーレ小倉シティタワー」の販売を開始した。 昨年12月に完成した同社初の北九州市内での開発物件で、投資用として販売する。場所は通称浅香通り稲荷橋北東側。敷地面積598㎡、建築面積3… もっと読む »


取締役に森田上席執行役員が就任 九州テン

週刊経済2021年6月29日発行 執行役員に小野光男常務理事 無線通信機器の製造や保守を手掛ける㈱九州テン(福岡市博多区博多駅前2丁目、間嶋力彦社長)の取締役に、6月25日付で森田一之(もりた・かずゆき)上席執行役員が昇格し、執行役員に小野光男(おの・みつお)常務理事が就任した。 森田氏は福岡県出身。1961年12月17日生まれの59歳。九州電機短期大卒。1992年3月㈱九州テン入社、2003年4… もっと読む »


大型展示会中止などで減収も過去最高益を更新 カンサイホールディングス

週刊経済2021年6月29日発行 売上高は7・3%減の252億円 電設資材卸売の九州最大手、㈱カンサイを中核事業会社とする㈱カンサイホールディングス(福岡市博多区東比恵3丁目、忍田勉社長)の2021年3月期決算は、売上高が前期比7・3%減の252億1499万円、経常利益が33・4%増の4億864万円で減収増益だった。 毎年7月下旬に開催し、一昨年は37億円超を売り上げていた大型展示会「共創展・カン… もっと読む »


早良区室見1丁目に19階建て分譲マンション 西武ハウス

週刊経済2021年6月29日発行 完成予定は来年11月中旬 不動産デベロッパーの西武ハウス㈱(福岡市中央区長浜3丁目、豊福祐右社長)は同市早良区室見1丁目に19階建て分譲マンションを建設している。完成予定は来年11月中旬。 総供給数は99棟目。名称は「モントーレ室見ステーションスクエア」。場所は通称「明治通り」沿い、地下鉄空港線「室見駅」東側。敷地面積は1260㎡。建築面積は395㎡。建物はRC造… もっと読む »


古賀市玄望園に物流施設2棟を開発 東京の日本エスコン

週刊経済2021年6月29日発行 28万㎡の一画を活用 東証一部上場で、総合不動産業の㈱日本エスコン(東京都港区、伊藤貴俊社長)は、古賀市玄望園に物流施設2棟を新設する。1棟目は5月に着工し、来年6月に完成予定。2棟目は今年秋頃に着工し、来年秋頃の完成を予定している。 同社が業務代行者として造成・開発を手掛けた土地区画整理事業(約28万2000㎡)」の一画を活用するもの。場所は古賀SA(上り)の西… もっと読む »


5月期売上高見込みは11・8%増の760億円 キシヤ

週刊経済2021年6月29日発行 経常は20・0%増の4億5千万円 総合医療機器商社の㈱キシヤ(福岡市東区松島1丁目、楠田幸次郎社長)は2021年5月期決算で、売上高が前期比11・8%増の760億円、経常利益が同20・0%増の4億5千万円を見込んでいる。 病院のクラスター発生などの影響はあったものの、新規のSPD業務受託で売上高、利益共に増加。また、それに伴いコロナ関連備品の受注につながったことも… もっと読む »


2カ月連続増加で885億円 九州スーパー販売額

週刊経済2021年6月22日発行 全体では6・6%増 九州経済産業局が6月8日に発表した2021年4月のスーパー販売額(速報値)は、九州内全店ベース(485店舗)で前年同月比6・6%増の885億円、2カ月連続の増加となった。 前年の感染症の影響による飲食料品の需要増の反動があったものの、臨時休業や、営業時間の短縮の反動などから2カ月連続で前年を上回った。商品項目別としては、「衣料品」が前年の外出自… もっと読む »


市有地の一般競争入札を実施 中間市

週刊経済2021年6月22日発行 最低売却価格は1040万円 中間市(福田健次市長)は6月2日、遠賀町尾崎馬場久保の市有地を一般競争入札で売却することを明らかにした。 場所は国道495号沿いの遠賀郡消防署芦屋分署から約200m南西側。土地面積は2515㎡。登記地目は山林で用途地域は用途無指定。建ぺい率は60%、容積率は200%となっている。最低売却価格は1040万円。 受付期間は7月9日まで。入札… もっと読む »