環境価値付の電力小売り新オプションメニュー サニックス
週刊経済2021年7月6日発行 ニーズに合わせCO2排出量を低減 環境衛生業㈱サニックス(福岡市博多区博多駅東2丁目、宗政寛社長)は、6月25日から電力小売事業「サニックスでんき」の環境価値付オプションメニュー「プラスゼロ」にCO2排出量を低減する新メニュー「フラット」を加えた。 4月から販売を開始したプラスゼロには、すべて再エネ発電による電気を使っていると認められる「RE100%」と、再エネ以外… もっと読む »
週刊経済2021年7月6日発行 ニーズに合わせCO2排出量を低減 環境衛生業㈱サニックス(福岡市博多区博多駅東2丁目、宗政寛社長)は、6月25日から電力小売事業「サニックスでんき」の環境価値付オプションメニュー「プラスゼロ」にCO2排出量を低減する新メニュー「フラット」を加えた。 4月から販売を開始したプラスゼロには、すべて再エネ発電による電気を使っていると認められる「RE100%」と、再エネ以外… もっと読む »
週刊経済2021年7月6日発行 フィールド提供などで支援 福岡市と福岡地域戦略推進協議会(略称FDC、福岡市中央区天神1丁目、麻生泰会長)は6月22日、「福岡市実証実験フルサポート事業」で宇宙をテーマにした4件のプロジェクトを採択した。 社会課題の解決や市民生活の質の向上などに繋がる民間プロジェクトに対して実証実験のフィールドの提供・あっせんをはじめとした支援をしており、今回宇宙をテーマに公募して… もっと読む »
週刊経済2021年7月6日発行 派遣社員の資産形成支援 ふくおかFG傘下のインターネットバンク㈱みんなの銀行(福岡市中央区西中洲、横田浩二頭取)は6月23日、人材派遣業のパーソルテンプスタッフ㈱(東京都、木村和成社長)に金融サービスを提供する基本合意を締結した。 同行のスマートフォンアプリを、パーソルテンプスタッフに登録して企業に就業する派遣社員の給与振込口座に使用、資産形成の支援などに生かす。… もっと読む »
週刊経済2021年7月6日発行 2店舗目 飲食店経営などの㈱Eightは5月1日、福岡市南区神松寺2丁目に餃子のテイクアウト専門店をオープンした。 店舗名は「白白(ぱくぱく)餃子」。昨年9月、同市南区柳河内2丁目に生餃子直売所の1号店を出店し、2店舗目として出店した。生餃子を提供する1号店で、調理済みの餃子を食べたいとのリクエストが多かったことから、焼いた餃子を提供する2号店をオープンした。場所は… もっと読む »
週刊経済2021年7月6日発行 一番搾りビール キリンビール㈱九州統括本部九州支社鹿児島支店(横松修支店長)と沖縄支社(波多野潤支社長)は7月13日から、キリン一番搾り生ビールの「奄美・沖縄世界自然遺産登録応援」デザイン缶を九州・沖縄県で数量限定販売する。 九州統括本部では、地元を応援する取り組みの一環として、キリンビール「一番搾り」ブランドのデザイン缶を発売し、売り上げの一部を寄付している。今… もっと読む »
週刊経済2021年7月6日発行 同事業第1号 九州旅客鉄道㈱(福岡市博多区博多駅前3丁目、青柳俊彦社長)は6月30日、JR博多駅直結の商業施設・アミュプラザ博多地下1階にコワーキング&コラーニングスペース「Q(キュー)」をオープンした。 同施設を皮切りに、シェアオフィス・コワーキングスペース事業に参入する。施設面積は571・18㎡で、1カ月単位での固定ブースを利用できるシェアオフィス32ブース、1… もっと読む »
週刊経済2021年7月6日発行 従来の2・9倍に拡張 電気小売事業の㈱ナンワエナジー(鹿児島市東開町、川畑佑樹社長)は6月1日、福岡本店を福岡市博多区博多駅前2丁目から同区博多駅前4丁目に移転した。 人員増加に伴い事務所が手狭になったため。場所は博多駅南側、通称「筑紫通り」沿いの「博多深見パークビルディング」10階。事務所面積は従来の2・9倍となる380㎡。スタッフは足立哲夫福岡本店長含む16人。… もっと読む »
週刊経済2021年7月6日発行 福岡県の企業倒産集計5月 帝国データバンク福岡支店(福岡市中央区舞鶴)がまとめた福岡県の5月の企業倒産件数は、前年同月比7・7%増(1件増)の14件と11カ月ぶりに前年同月を上回った。負債総額は同43・3%減の8億1200万円と、3カ月ぶりに前年同月を下回った。負債総額は2000年以降で過去最低の2018年11月(6億200万円)に次ぐ低水準にとどまった。 業種別で… もっと読む »
週刊経済2021年7月6日発行 自社開発のテレビ電話システム導入 不動産賃貸管理、仲介の㈱アルコ(福岡市南区向野1丁目、井上一也社長)は6月25日、春日市春日5丁目に休憩所併設の無人店舗をオープンした。 場所は商業施設「アクロスモール春日」2階。名称は「テレモニ賃貸」で、休憩所を併設することで買い物客の取り込みを図る。店舗面積は77㎡で、テレビ電話可能な個室が3ブース、タブレットを置いた休憩所には… もっと読む »
週刊経済2021年7月6日発行 6品で7560円 ホテル・飲食店運営の㈱C&G Value Design(福岡市中央区輝国1丁目、副島和昌社長)は6月21日、「イノベーティブ・フレンチ ワタハン」(同区白金1丁目)のテイクアウト料理ボックスの販売を開始した。 真空パックされた料理6品のほか、メニュー表や盛り付け方・温め方の説明カード、ソムリエおすすめのワインペアリング案内、来店時に利用できるワンド… もっと読む »