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売上高207億円で損益改善し黒字回復へ 第一交通産業第1四半期

週刊経済2021年8月24日発行 利用者は緩やかに回復 第一交通産業㈱(北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)の2021年4~6月連結決算は、売上高が207億200万円、前年同期に赤字だった経常利益は9200万円となった。 主力のタクシー事業では一部の観光地での落ち込み幅が大きいものの、都市部では回復傾向にあり、売上高は前期比33%増の85億600万円。沖縄地区の占める割合が高いバス事業は通… もっと読む »


北九州市でDXを活用し宅配弁当サービスの実証実験 東京のOffisis

週刊経済2021年8月24日発行 全国初、市役所など市内施設を対象に ソーシャルデリバリープラットホーム「JOY(ジョイ)弁」を運営する㈱Offisis(=オフィシス=東京都豊島区目白3丁目、田野宏一社長)は7月1日から、北九州市で同社が開発した「JOY弁」アプリを活用し、DX(デジタルトランスフォーメーション)による宅配弁当サービスの実証実験を実施している。9月30日まで。 同社は北九州市がIT… もっと読む »


辛子明太子風味のサバ缶を期間限定販売 ふくや

週刊経済2021年8月24日発行 映画「かぐや様は告らせたい」とのコラボ商品 辛子明太子メーカーの㈱ふくや(福岡市博多区中洲2丁目、川原武浩社長)は8月13日、映画「かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル」とのコラボ商品「明太王鯖~頭脳缶~」を発売した。 福岡出身の女優・橋本環奈さん主演の映画公開に合わせて発売したもので、同社直営店およびネット通販などで9月30日までの期間限定… もっと読む »


吉塚5丁目の12階建て分譲マンションを販売 アライアンス

週刊経済2021年8月24日発行 販売価格は3190万円から 分譲マンション販売、不動産仲介、コンサルティングの㈱アライアンス(福岡市中央区舞鶴2丁目、中垣昌康社長)は現在、同市博多区吉塚5丁目の12階建て分譲マンションを販売している。 名称は「エイリックスタイル吉塚アルクス」。場所は県道552号(馬出上南町線)吉塚5丁目交差点近く、アンピール吉塚2から約20m東側。敷地面積は1182㎡、建築面積… もっと読む »


佐賀県伊万里市に11階建て分譲マンション シフトライフ

週刊経済2021年8月24日発行 総戸数は40戸 分譲マンションを企画、販売する㈱シフトライフ(福岡市中央区天神4丁目、樋口由紀夫社長)は、佐賀県伊万里市二里町に11階建て分譲マンションを建設している。完成予定は来年2月、引き渡しは3月。 名称は「ネオス伊万里ザ・スクエア」。場所は伊万里警察署北西側。敷地面積は2093㎡、建物は鉄筋コンクリート造で建築面積は453㎡、延べ床面積は3336㎡。専有面… もっと読む »


売上高は6・4%減の49億4296万円 室町ケミカル5月期

週刊経済2021年8月24日発行 経常利益は21・9%増 医薬・化学品製造・販売などの室町ケミカル㈱(大牟田市新勝立町、青木淳一社長)の2021年5月期決算は、売上高が前年同期比6・4%減の49億4296万円、経常利益が同21・9%増の3億3932万円で減収増益となった。 2021年2月26日に上場して最初の決算。事業別では医薬品事業において、採用実績のある原薬の横展開によって売り上げが増加した一… もっと読む »


キャナルシティ博多の再構築が急務 ㈱福岡リアルティ

週刊経済2021年8月24日発行 古池善司新社長に聞く 福岡リート投資法人の資産を運用する㈱福岡リアルティの新社長に就任した古池善司・元福岡地所㈱常務執行役員。コロナ禍で苦戦するキャナルシティ博多の再構築や海外機関投資家を意識したESG、SDGs対応を急務に挙げる古池社長に聞いた。(ふくおか経済8月号掲載・抄) ―就任の感想は。 古池 9年間務めた松雪前社長のもと、福岡リート投資法人は着実に成長を… もっと読む »


売上高は15・4%増の70億4千万円 プラッツ6月期

週刊経済2021年8月24日発行 経常は31・6%増の8億7300万円 介護用ベッド、ベッド周辺機器メーカーの㈱プラッツ(大野城市仲畑2丁目、城雅宏社長)の2021年6月期連結決算は、売上高が前期比15・4%増の70億4千万円、経常利益が同31・6%増の8億7300万円で増収増益だった。5期連続の増収、3期連続の増益で共に過去最高を更新した。 売上面では新型コロナウイルス感染症拡大の影響による入院… もっと読む »


不動産、国際エネルギー中心に事業変革へ 西部ガスホールディングス

週刊経済2021年8月24日発行 道永社長インタビュー抜粋 西部ガスホールディングス㈱(福岡市博多区千代1丁目)の道永幸典社長は、本誌9月号「地場主要企業トップインタビュー」に応え、4月から始動したHD体制下の戦略などについて話した。以下、インタビューを抜粋。 ―長期化するコロナ禍が経営に及ぼしている影響は。 道永 依然としてグループ事業の各所で見られている。業務用のガス販売量は、飲食店を中心とし… もっと読む »


築地太田、日本通運と連合し輸出販路を拡大 アキラ水産

週刊経済2021年8月24日発行 5年後輸出額30億円を目指す 福岡市中央卸売鮮魚市場における仲卸地場大手の㈱アキラ水産(福岡市中央区長浜3丁目、上田浩祐社長)は、8月3日付で豊洲市場仲卸の㈱築地太田(東京都江東区豊洲6丁目、太田秀彦社長)、総合物流業を手掛ける日本通運㈱(東京都港区東新橋1丁目、齋藤充社長)と3社連合し、海外受発注システムを活用した鮮魚輸出プラットフォームを構築。日本各産地の水産… もっと読む »