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東区郷口町に9階建て分譲マンション計画 アライアンス

週刊経済2021年10月12日発行 総戸数は24戸 分譲マンション販売、不動産仲介、コンサルティングの㈱アライアンス(福岡市中央区舞鶴2丁目、中垣昌康社長)は現在、同市東区郷口町(ごうぐちまち)に9階建て分譲マンションを計画している。 名称は「エイリックスタイル箱崎駅南フォリア」。場所は筥松小学校近く、郷口公園から約100m北側。敷地面積は920㎡、建築面積399・5㎡、延べ床面積2482㎡の9階… もっと読む »


非接触型の便座除菌クリーナーのレンタル開始 サニクリーン九州

週刊経済2021年10月12日発行 センサー感知式 ダストコントロール商品、ユニホームレンタルの㈱サニクリーン九州(福岡市博多区半道橋1丁目、山田健社長)は10月1日、業務用の非接触タイプの便座除菌クリーナーのレンタルを始めた。 センサー感知式で泡状の除菌剤を吐出し、機器に触れる必要がないのでウイルスや菌の接触感染を防げる。商品名は「SKオートディスペンサー」。サイズは高さ222㎜×幅103㎜×奥… もっと読む »


千葉県四街道市に調剤薬局 大信薬局

週刊経済2021年10月12日発行 105店舗体制に ドラッグストアや調剤薬局、介護事業などを展開する㈱大信薬局(北九州市小倉北区東篠崎1丁目、吉村企右社長)は10月1日、千葉県四街道市大日に調剤薬局を開局した。105店目。 「四街道薬局」の営業譲受によるもので、店名は「大信薬局四街道店」に変更した。場所は県立四街道北高等学校西側で、店舗面積は66㎡。スタッフは3人。営業時間は午前9時から午後6時… もっと読む »


新たにKITTE博多を集団接種会場に 福岡市

週刊経済2021年10月12日発行 若者世代の接種率向上へ 福岡市は10月1日から、新たに博多駅直結の商業施設「KITTE博多」での新型コロナワクチンの集団接種を開始した。 JR博多駅周辺での集団接種会場は初めてで、アクセス性の良さを生かして若者世代の接種率向上を図る。会場はユニクロや歯科医院などが入る同施設8階で、学校や仕事終わりの利用を想定し平日は午後4時〜午後9時まで、土日は午前11時〜午後… もっと読む »


ごちっぷと資本業務提携 Gigi

週刊経済2021年10月12日発行 デジタルチップサービスと機能連携 インターネットサービス企画・開発のGigi㈱(ジジ・福岡市中央区大名2丁目、今井了介社長)は9月30日、デジタルチップサービス運営のごちっぷ㈱(東京都港区、高橋拓矩社長)に出資し、資本業務提携した。 ごちっぷは飲食店などにメッセージと金銭を送るデジタルチップサービス「ごちっぷ」を運営し、Gigiでは事前決済した飲食店のメニューを… もっと読む »


キャナルシティ博多にモバイルオーダーシステム導入 オルターブース

週刊経済2021年10月12日発行 飲食店7店舗に クラウドコンピューティングを活用したシステム企画、開発および運営などの㈱オルターブース(福岡市中央区舞鶴2丁目、小島敦社長)は8月16日よりモバイルオーダーサービス「FooPass(フーパス)」をキャナルシティ博多に導入した。 同サービスは福岡地所グループの㈱エフジェイエンターテイメントワークス(同市博多区住吉1丁目、古賀靖教社長)と共同開発した… もっと読む »


久留米市内3店舗にリサイクルボックス設置 筑邦銀行

週刊経済2021年10月12日発行 出資先企業のサービス活用 ㈱筑邦銀行(久留米市諏訪野町、佐藤清一郎頭取)は10月1日、同市内の3営業店内に衣料品のリサイクルボックスを設置した。11月30日まで。 日本環境設計㈱(川崎市、髙尾正樹社長)が展開する、服を回収してリサイクルする「BRING」プロジェクトに賛同し、循環型社会の創出を目指す。設置する場所は本店営業部(同)、日吉町支店(同市日吉町)、東合… もっと読む »


11月1日付で㈱リオスに社名変更 第一電建

週刊経済2021年10月12日発行 住環境に特化した企業体へ 総合電気工事業の第一電建㈱(福岡市博多区井相田2丁目、髙山幸治社長)は11月1日付で社名を㈱リオスに変更する。 今年6月に創業50周年を迎え、今後住環境に特化した企業体づくりをしていくにあたり、電気工事に特化したイメージを払拭し新たな方向性を打ち出す。リオス(RIOS)の意味は、「Rise on Shine」の頭文字をとったもので「日が… もっと読む »


ロイヤルホストのグランドメニューを改訂 ロイヤルHD

週刊経済2021年10月12日発行 10月13日から ロイヤルホールディングス㈱(福岡市博多区那珂3丁目、黒須康宏社長)は10月13日、グランドメニューを改定する。 今回の改定では、ロイヤルの伝統メニューである「オニオングラタンスープ」をダブルサイズにした「ダブルオニオングラタンスープ」(税込968円)をラインナップに加えたほか、「黒毛和牛ステーキ&海老と帆立のグリル」(2728円)など、季節限定… もっと読む »


JR博多駅ホームにポップアップ店 JR九州フードサービス

週刊経済2021年10月12日発行 第三弾は「漁師めし」 JR九州の子会社で、飲食事業のJR九州フードサービス㈱(福岡市博多区博多駅東1丁目、小濱和彦社長)は10月8日、JR博多駅のホームにポップアップ店をオープンした。 JR博多駅の5、6番乗り場の店舗をポップアップ店として活用する一環。その第一弾に九州の食材を使ったラーメン店「淡麗らぁ麺 明鏡志水(めいきょうしすい)」、第二弾に蕎麦店「手打ち蕎… もっと読む »