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国道3号広川八女バイパスの測量作業に着手 福岡国道事務所など


週刊経済2024年3月19日発行号

八女市で中心杭打ち式

福岡国道事務所(仲谷俊昭所長)が整備する国道3号広川八女バイパスの中心杭打ち式が3月10日、八女市本町のおりなす八女ハーモニーホールで開かれた。
同バイパスは八女郡広川町新代から八女市立花町下辺春間に整備される2車線のバイパス道路で延長約11・4キロ。同区間の国道3号沿線に商業施設や工業団地などが多く、大型車両による渋滞が慢性化していたほか、昨年7月の豪雨では冠水し、一部で通行止めや豪雨による九州道の通行止めに伴う渋滞も発生していたことから、八女市と広川町が期成会を発足し、道路整備の実現に向けた機運を高めていた。
中心杭打ち式には同バイパス整備促進期成会特別顧問の古賀誠自民党元幹事長、藤丸敏衆院議員、公明党の秋野公造、下野六太参議、福岡県の服部誠太郎知事、福岡県議会の藏内勇夫県議、桐明和久県議、栗原悠次県議らが出席。九州地方整備局の森戸義貴局長、期成会会長の氷室健太郎広川町長の式辞に続き、祝辞を述べ、測量作業着手に対する祝意を述べ、早期着工に期待を寄せた後、杭打ち式に臨んだ。