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博多アイランドシティ特定目的会社がみなと香椎に倉庫 福岡市標識設置報告書


週刊経済2025年11月26日発行号

延べ床面積は9万9559㎡

ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた福岡市標識設置報告書によると、11月15日公表分の建設用低建築物は23件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2025年10月2日~10月30日)

最も延べ床面積が広いのは、博多アイランドシティ特定目的会社(福岡市博多区博多駅前1丁目、松澤和浩取締役)が東区みなと香椎4丁目に建設する地上4階建ての倉庫業を営む倉庫「(仮称)福岡アイランドシティ物流センター」の9万9559㎡。次いで令和㈱(福岡市西区大字羽根戸、吉岡澄男社長)が西区橋本駅前土地区画整備事業7街区2番地に建設する地上15階地下1階建ての共同住宅、事務所、店舗「(仮称)アスミオ. 本社ビル 新築工事」の1万2089㎡、社会福祉法人あすか福祉会(長崎県対馬市、素花源之理事長)が博多区麦野2丁目に建設する地上5階建ての老人ホーム、福祉ホーム他「(仮称)特別養護老人ホーム篤志館 新築工事」の5726㎡となっている。

詳細は表の通り。

表はこちらから。