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エストラストが博多区千代1丁目に共同住宅 福岡市標識設置報告書


週刊経済2026年1月21日発行号

延べ床面積は6300㎡

ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた福岡市標識設置報告書によると、1月1日公表分の建設予定建築物は18件だった(標識設置日2025年11月26日~12月12日)。
最も延べ床面積が広いのは、㈱エストラスト(山口県下関市竹崎町4丁目、藤田尚久社長)が博多区千代1丁目に建設する15階建ての共同住宅「(仮称)オーヴィジョン千代 新築工事」の6300㎡。次いで、サムティ㈱福岡支店(福岡市博多区上川端町、齋藤誠福岡支店長)が中央区清川3丁目に建設する13階建ての共同住宅「(仮称)福岡市中央区清川3丁目 新築工事」の3198㎡、㈱アライアンス(同市中央区舞鶴3丁目、中垣昌康社長)が東区箱崎1丁目に建てる6階建ての共同住宅「(仮称)クラブスタイル箱崎1丁目 新築工事」の1950㎡だった。
詳細は巻末の通り。

表はこちらから。