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日医リースが東区箱崎に7階建ての老人ホーム 福岡市標識設置報告書
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週刊経済2026年5月20日発行号
延べ床面積8941㎡
ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた5月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定の建築物は19件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2026年3月30日〜4月13日)。
最も延べ床面積が広いのは、㈱日医リース(東京都品川区西五反田1丁目、野崎進社長)が福岡市東区箱崎6丁目に建設する地上7階建ての老人ホーム、共同住宅、児童福祉施設、予習塾「(仮称)九州大学跡地複合施設計画 新築工事」の8941・15㎡。次いで、㈱柴田産業(同市博多区博多駅南3丁目、柴田靖典社長)が同区美野島3丁目に建設する地上15階建ての共同住宅「(仮称)アクシオン美野島Ⅱ新築工事」の2750㎡。セントラル総合開発㈱ 九州支店(同市中央区大名1丁目、貝渕武市支店長)が同市西区徳永北に建設する地上8階建ての共同住宅「(仮称)九大学研都市Ⅲプロジェクト 新築工事」の2389・67㎡となっている。
詳細は表の通り。
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