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LANDICが南区に地上10階地下2階建の共同住宅 福岡市標識設置報告書


週刊経済2026年4月15日発行号

延べ床面積は9342㎡

ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた4月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定の建築物は22件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2026年1月31日~3月12日)

最も延べ床面積が広いのは、㈱LANDIC(福岡市博多区中洲5丁目、中山朋幸代表取締役)が南区筑紫丘1丁目に建設する地上10階地下2階建の共同住宅「(仮称)筑紫丘1丁目計画新築工事」の9342㎡。次いで、関西イシダ㈱(京都市左京区聖護院山王町、石田絢子代表取締役)が博多区博多駅南に建設する5階建の事務所、駐車場「西日本イシダ株式会社社屋 新築計画」の3650㎡。㈱クレ・コーポレーション(福岡市中央区天神4丁目、榑林大平代表取締役)が福岡市博多区比恵町に建設する13階建の共同住宅「(仮称)アクタス比恵町新築工事」の2920㎡となっている。

詳細は表の通り。

表はこちらから。