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学校法人福岡工業大学が和白東3丁目に新校舎 福岡市標識設置報告書
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週刊経済2026年3月11日発行号
延べ床面積は10万6588㎡
ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた福岡市標識設置報告書によると、3月1日公表分の建設予定建築物は20件だった。標識設置日2026年1月9日~2月12日。
最も延べ床面積が広いのは、学校法人福岡工業大学(福岡市東区和白東3丁目、大谷忠彦理事長)が同所に建設する地上3階建て地下1階建ての新校舎「学校法人福岡工業大学 新学科棟 建設工事」の10万6588㎡。次いで、九州旅客鉄道㈱(福岡市博多区博多駅前3丁目、古宮洋二社長)と㈱タカラレーベン(東京都千代田区丸の内1丁目、秋澤昭一社長)、三菱地所レジデンス㈱九州支店(福岡市中央区天神1丁目、大出東洋九州支店長)が同区那の津1丁目に建設する18階建ての共同住宅「(仮称)福岡市中央区那の津共同事業計画」の2万700㎡、明和地所㈱福岡支店(同区天神1丁目、大羽浩平福岡支店長)が博多区古門戸町に建てる15階建ての共同住宅「(仮称)クリオ古門戸町計画 新築工事」の6100㎡だった。
詳細は巻末の通り。
表はこちらから。

