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三井不動産と三井住友銀行が博多駅前1丁目に店舗付き事務所 福岡市標識設置報告書


週刊経済2026年2月25日発行号

延べ床面積は2万1900㎡

ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた福岡市標識設置報告書によると、2月15日公表分の建設予定建築物は24件だった(標識設置日2025年9月17日~26年1月30日)。

最も延べ床面積が広いのは、三井不動産㈱九州支店(福岡市博多区上呉服町、内川孝広支店長)と㈱三井住友銀行大阪本店営業部(大阪市中央区北浜4丁目、中村幸則管理部長)が博多区博多駅前1丁目に建設する地上13階地下2階建ての店舗付き事務所「博多新三井ビル建替計画」の2万1900㎡。次いで、関電不動産開発㈱(大阪市北区中之島3丁目、福本恵美社長)と住友不動産㈱(東京都新宿区西新宿2丁目、仁島浩順社長)が中央区大手門1丁目に建設する20階建て共同住宅「(仮称)福岡市中央区大手門プロジェクト 新築工事」の1万882㎡、㈱オヌキ(福岡市博多区住吉3丁目、杉本俊明社長)が同区博多駅前3丁目に建てる10階建ての事務所「(仮称)博多駅前ビル」の8145㎡だった。

詳細は表の通り。

表はこちらから。