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TWOSTONE&SonsとDX支援で提携 ペンシル


週刊経済2026年2月18日発行号

東証グロース上場企業

 研究開発型Web コンサルティングの㈱ペンシル(福岡市中央区天神1丁目、倉橋美佳社長)は2月5日、東証グロースに上場し、ITサービス事業を展開する持ち株会社㈱TWOSTONE&Sons(以下ツーストーン&サンズ、東京都渋谷区、河端保志代表取締役CEO)と顧客企業のDX推進やマーケティング成果の最大化を支援することを目的に業務提携したと発表した。

 ペンシルが蓄積してきたWebマーケティングの研究開発に基づく戦略知見と、ツーストーン&サンズが擁する国内最大級のITエンジニアのプラットフォームを生かし、戦略の策定直後から実装を開始できる体制を構築し、顧客支援領域の拡大を図る。事業成長支援のスピードを向上させるほか、ペンシルのデータ分析知見とツーストーンアンドサンズのシステム開発力を融合し、生成AIを活用したマーケティングDXの構築を推進する。ツーストーン&サンズは2013年10月設立。資本金は10億3908万1千円。従業員数は750人。エンジニアを活用したITソリューション支援などを展開する。

 ペンシルは1995年2月設立。資本金は5千万円。従業員数は140人。健康食品、サプリメント、化粧品などの通販・ECコンサルティングやBtoB、越境EC、インバウンドまで幅広い業種、業態へのコンサルティングを手掛ける。