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LEDビジョン活用した映像PRサービス開始 Lead


週刊経済2025年7月23日発行号

県道31号沿いの本社屋壁面に設置

住宅電気工事や家庭用蓄電池の施工、販売を展開する㈱Lead(筑紫野市武蔵4丁目、野口直紀社長)は7月1日、本社屋壁面に設置したLEDビジョンを活用した映像PRサービスを開始した。

同社は昨年10月、筑紫野エリアの主要幹線県道31号沿い、「二日市温泉入口」交差点北側に2階建て本社を建設しており、通りから見えるビジョンを活用した新サービスとして提案を開始。映像の撮影から動画制作まで自社で手掛け、初年度で10社の契約を目指す。ビジョンのCM放映時間帯は午前6時から午後10時までで、1時間6社限定で放映する。放映費は枠数次第で月3~10万円。制作費は5万円から。野口社長は「地域密着の広告メディアとして展開していきたい」と話している。

同社は2014年6月設立。従業員は30人(グループ合計)。25年6月期売上高は約12億円を見込む。出先は本社のほか南九州営業所(鹿児島)と熊本営業所。