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JRJP博多ビルに2業態の新店舗 磯貝 初年度1億8000万円目指す
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居酒屋「磯貝」などを展開する有限会社磯貝(福岡市早良区藤崎1丁目、末次利行社長)は4月27日、同市博多区博多駅中央街のJRJP博多ビルに2業態の新店舗を出店した。
場所は地下1階の飲食フロア「駅から三百歩横丁」内。新店舗は屋内で浜焼きが楽しめる「浜焼き 磯貝」と、クジラやヒラメ、アジなどの串揚げを提供する「串揚げ角打ち しらすくじら」の2業態で、同フロア内に隣接している。現在、新店舗を含め14店舖となった。客単価は2店舗とも昼が約1000円、夜が約2800円。店舗面積は約100平方mで座席数は全60席。営業時間は午前11時から深夜0時まで。初年度で1億8000万円の売り上げを目指している。
末次社長は「串揚げは当社初の新業態。気軽に立ち寄れるリーズナブルな居酒屋として展開し、さらなる知名度向上を図っていきたい」と話している。
同社は1989年創業、91年12月設立。資本金350万円。従業員数はパート・アルバイト含め約200人。居酒屋の「磯貝」「しらすくじら」「じゃこくじら」を福岡市内のほか、大阪、東京にも出店している。15年度の合計売上高は約14億円。
末次社長は福岡市早良区出身。66年6月6日生まれの49歳。東福岡高校卒。趣味は魚釣り。

