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JR九州が住吉2丁目に14階建て共同住宅  福岡市標識設置報告書    延べ床面積は3532平方m


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた8月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は15件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・6月26日~7月9日)。
 最も延べ床面積が広いのは、九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区博多駅前3丁目、青柳俊彦社長)が博多区住吉2丁目に建設する14階建ての共同住宅「RJR住吉二丁目(仮称)」の3532平方m。
 次いで、あなぶき興産九州株式会社(福岡市博多区御供所町2丁目、土居年典社長)が早良区小田部7丁目に建設する5階建ての共同住宅「アルファステイツ室見サウス2(仮称)」の3488平方m。以下、株式会社タチカワ(福岡市早良区賀茂2丁目、立川善浩社長)が東区筥松1丁目に建設する7階建ての共同住宅「筥松1丁目ビル(仮称)」の1950平方mなどが続いた。
 詳細は巻末の表の通り。