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HKT48劇場が「010 BUILDING」に移転 Zero‐Ten
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週刊経済2026年7月15日発行号
秋に開業予定
イベントプロデュース事業などを手掛ける㈱Zero-Ten(福岡市博多区祇園町、榎本二郎社長)が運営する自社施設「010 BUILDING(ゼロテン ビルディング)」(福岡市博多区住吉1丁目)に、今秋「17LIVE HKT48劇場」が移転する。
2022年に開業した「010 BUILDING」では、これまで施設内の「THEATER 010」において、シルク・ドゥ・ソレイユ出演パフォーマーなどによるイマーシブシアターを運営してきた。改装のために同シアターは一時休業していたが、現在「BOSS E・ZO FUKUOKA」1階で運営されている「17LIVE HKT48劇場」が、秋に同施設へ移転することとなった。アイドルグループHKT48にとって結成15周年という節目での移転であり、グループ名の通り「博多」に拠点を構えることになる。移転先は、ホテルや多くの飲食店を備えるキャナルシティ博多や、オープンに向け整備が進む清流公園に隣接しており、近隣施設との連動による波及効果も期待されている。
今回の移転に対し劇場側は、「アイドルをより身近に感じられる劇場として進化し、高品質のエンターテイメントを提供できるよう努めたい」と話している。

