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8月豪雨被災の佐賀県武雄市に義援金を寄付 サニクリーン九州


週刊経済2021年10月19日発行

同社営業所も被災

ダストコントロール商品、ユニホームレンタルの㈱サニクリーン九州(福岡市博多区半道橋1丁目、山田健社長)は10月5日、8月の豪雨で被災した武雄市(小松政市長)に義援金130万円を寄付した。
義援金は社員から募金と同社からの寄付金を合わせた義援金120万円に関連会社のローズサービス㈱からの義援金10万円を加えたもの。当日は、樋渡孝司専務と井上謙次ローズサービス常務が同市役所を訪ね、樋渡専務が小松政市長に目録を手渡した。同社は同市北方町に佐賀西営業所を置き、8月13日~14日には最大約130㎝浸水。社用車10台が漬かり、事務所や倉庫も浸水してマット、モップなどの商品約1800点が被災した。また、2年前の佐賀豪雨でも同様の被害を受けている。同社では「今回は営業所自体が被災したが、管轄するエリアのお客様も多く浸水被害に遭われた。お客様に対して少しでも寄り添い、支援をしたく寄付を実施した」と話している。なお、同社は2年前の2019年にも同様の理由で50万円を寄付している。