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4月1日付で持ち株会社制に移行 アイフリーク グループ5社体制に
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モバイルコンテンツ・モバイルマーケティング事業の株式会社アイフリーク(福岡市中央区薬院1丁目、永田万里子代表取締役会長兼社長)は、4月1日付で社名を「株式会社アイフリークホールディングス」に変更するとともに、子会社3社を設立し持ち株会社制に移行する。
経営と事業執行の役割を明確にし、グループ全体の持続的利益成長を目指すのが狙い。2月15日開催予定の臨時株主総会の決議が前提となる。アイフリークホールディングスは、グループ全体の中長期的成長戦略の策定と実行、次世代経営人材の育成など組織基盤の強化を担当する。資本金、代表の変更はない。会社分割により、傘下にはコミュニケーションコンテンツ部門を株式会社アイフリーク モバイル(伊藤幸司社長、資本金1億円)、ファミリーコンテンツ部門を株式会社キッズスター(永田万里子社長、同5000万円)、物販部門を株式会社アイフリーク プロダクツ セールス(山内征宏社長、同4000万円)として設立し、関連会社で決済サービスを手掛けるI-FREEK ASIA PACIFIC PTE. LTD.(シンガポール共和国、伊藤幸司社長)を含めてグループ5社体制となる。同社は「権限委譲を進め、迅速な経営判断を行うとともに、事業特性に合わせた独自の人事制度や採用のほか、従業員にスキルアップの機会を提供していく」と話している。
アイフリークは2000年6月設立。資本金5億3292万円。従業員124人(連結)。12年3月期売上高は20億3300万円。

