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4月1日付で営業戦略室を新設 インフォセンス IoTなど新分野の製品化図る
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総合物流大手の山九グループで、情報システムコンサルティングの株式会社インフォセンス(福岡市博多区冷泉町、久保満社長)は、4月1日付で営業戦略室を新設した。
同社では近年、親会社向け中心の業務から徐々に外販比率を高め、自社製品の開発を本格化しており、営業体制強化の一環で新設したもの。スマートグラスなどのウェアラブルデバイスやIoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)といった新分野での製品開発を強化し、製品化を目指す。スタッフは10人。久保社長は「パートナー企業との協業も視野に、既存の得意分野と新分野の融合を図っていく」と話している。
同社は1989年4月設立。資本金1億円。2017年3月期の売上高見込みは76億円。従業員430人。

