NEWS

  • 地域

3月5日に西区橋本の複合店舗がオープン ミスターマックス 核店舗に同社とハローディ


 ディスカウントストアの地場最大手・株式会社ミスターマックス(福岡市東区松田一丁目、平野能章社長)は三月五日に、同市西区橋本一丁目に同社店舗と生鮮スーパーを核とした複合店舗をオープンした。
 場所は国道202号外環状道路沿いの橋本西交差点の一画で、昨年五月に閉店した「ミスターマックス野方店」跡地に建設していたもの。敷地面積は 約二万五千平方メートル。店舗は二階建てで、売場面積は一万八百七十七平方メートル。核店舗は同社の「橋本店」と生鮮スーパーのハローデイが入り、同社の子会社が運営するパソコン専門店やCDレンタルなどの「ゲオ」、ドラッグストア、メガネ店、理美容室などが入る。駐車台数は臨時駐車場を含み九百台。店名は「ミスターマックス橋本ショッピングセンター」で、自社開発のショッピングセンターとしては県内六カ所目、福岡市内で初出店になる。初年度年商目標は七十億円。年間来店客数は六百五十万人を見込んでいる。
 核テナントとして入る「橋本店」は売場面積約六千平方メートルで、旧店舗の二・七倍になる。従業員は吉田誠店長以下百四十五人(社員十六人、パート百二十九人)。初年度年商目標は三十五億円。

2004.2.17 発行 週刊経済より