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3月は1・5%増の1114億円 九州のコンビニ販売額


週刊経済2026年6月10日発行号

店舗数は32店舗増

九州経済産業局が5月15日に発表した3月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(5662店舗)で前年同月比1・5%増の1114億円となり、13カ月連続の増加、店舗数は32店舗の増加だった。

県別では福岡が前年同月比1・8%増の481億円(7店舗増の2297店舗)、佐賀が1・4%増の71億円(増減なしの370店舗)、長崎が0・8%増の101億円(4店舗増の535店舗)、熊本が1・7%増の155億円(14店舗増の802店舗)、大分が2%増の96億円(1店舗増の529店舗)、宮崎が2%増の86億円(8店舗増の455店舗)、鹿児島が0・2%増の121億円(2店舗減の674店舗)だった。2020年7月公表時から「九州」に沖縄は含まない。

 

全国では15カ月連続の増加

経済産業省の調べによると、全国ベースのコンビニ販売額は前年同月比2・3%増の1兆1294億円で、15カ月連続のプラスだった。

販売額が最も大きい「ファストフード・日配食品」はカウンターフードなどが増加したことから1・1%増の4086億円となり、13カ月連続の増加。「非食品」は7・3%増の3680億円となり、13カ月連続の増加。「加工食品」は1・2%増の3063億円となり、46カ月連続の増加。「サービス」は13・8%減の463億円となり、4カ月連続の減少となった。

詳細は表の通り。

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