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2月は前年同月比3・5%減の203億円  九州・沖縄地区2月百貨店売上高    7カ月連続マイナス


 日本百貨店協会に加盟する九州・沖縄の百貨店(14店舗)の2017年2月の売上高は前年同月比3・5%減の203億円(100万円以下は切り捨て)で、7カ月連続のマイナスだった。
 衣料品は同6・4%減(66億4000万円)、食料品は同2%減(61億4000万円)、雑貨は同1・7%減(31億5000万円)、身のまわり品は同0・3%増(21億1000万円)、家庭用品は同4・2%減(12億3000万円)、そのほかは同6・8%減(10億2000万円)だった。日本百貨店協会は「福岡地区ではバレンタインデー商戦などで食料品や雑貨がプラスになったが、衣料品の苦戦や前年より土日祝日が一日少なかったことがマイナスにつながった」と話している。

 市内百貨店は2カ月ぶりマイナス

 また、福岡市内4百貨店の2月売上高は前年同月比3・4%減の145億9000万円で2カ月ぶりマイナスだった。
 衣料品は同10%減(40億3000万円)、食料品は同0・9%増(39億円)、雑貨は同3・5%増(28億4000万円)、身のまわり品は同3・3%減(25億5000万円)、家庭用品は同5・4%減(4億8000万円)、そのほかは同10・8%減(7億8000万円)だった。