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2月の宿泊者数は前年比5・3%減の132万人  福岡県の宿泊旅行統計調査    客室稼働率は70・8%


 観光庁が3月3日に発表した2016年12月の宿泊旅行統計調査(第2次速報値)によると、福岡県内の宿泊者数は前年同月比5・3%減の132万3000人で2カ月ぶりのマイナス、県内の客室稼働率は前年同月比2・7ポイント増の70・8%だった。
 県内800の宿泊施設を対象に調査を実施。県内の宿泊施設のタイプ別の客室稼働率は、旅館27・5%、リゾートホテルは63・9%、ビジネスホテルは77・1%、シティホテルは81・3%、簡易宿所は22・1%だった。また、外国人の延べ宿泊者数は同2・6%減の22万9240人だった。
 詳細は以下の表の通り。