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18人がHD体制で初の入社式  駅前不動産ホールディングス    出店加速で採用強化


 総合不動産業の株式会社駅前不動産ホールディングス(久留米市東櫛原町、嶋田聖社長)は4月1日、同町の「ホテルマリターレ創世」で2017年度入社式を開き、前年と同じく18人(男性7人、女性11人)が入社した。
 昨年12月、傘下9社からなる持ち株会社制に移行し、「株式会社駅前不動産ホールディングス」としては初の入社式。内訳は大卒16人、高卒2人で、中核会社の株式会社駅前不動産に16人、アパート管理事業の駅前管理システム株式会社に2人入社した。来年度の採用予定は20人程度。
 現在、中核会社の株式会社駅前不動産が展開する仲介店舖は42店舗で、社員はグループで282人。2018年までに50店舗を目指しており、出店加速に伴う人員増加を図るため採用にも注力していく方針。嶋田社長は「まずは自分自身の目標を立てることからはじめよう。新人としてこの1年、何がゴールなのかを明確にし、目指すべき人を見つけてほしい。やりがいのある会社となるよう、ともに頑張っていこう」と訓示した。