NEWS
12月は9・2%増の3132戸 県内住宅着工件数
Tag:
週刊経済2026年2月18日発行号
貸し家が18・5%増
独立行政法人住宅金融支援機構九州支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、阿部吉男支店長)が発表した2025年12月の県内の新設住宅着工戸数は前年同月比9・2%増の3132戸だった。
全国では2カ月連続のマイナス、九州では9カ月連続のマイナス、福岡では3カ月ぶりのプラスとなった。内訳は持ち家が2・2%増の640戸、賃貸住宅が18・5%増の1705戸、分譲マンションが0・8%増の388戸、一方、戸建て分譲は2・6%減の380戸と落ち込んだ。

