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11月は2・7%増の1076億円 九州のコンビニ販売額
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週刊経済2026年2月11日発行号
店舗数は52店舗増
九州経済産業局が1月14日に発表した2025年11月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(5661店舗)で前年同月比2・7%増の1076億円となり、9カ月連続の増加、店舗数は52店舗の増加だった。
県別では福岡が前年同月比3%増の465億円(16店舗増の2296店舗)、佐賀が2・9%増の69億円(2店舗減の370店舗)、長崎が2・5%増の98億円(7店舗増の534店舗)、熊本が3・2%増の150億円(17店舗増の798店舗)、大分が2・6%増の92億円(5店舗増の532店舗)、宮崎が3・5%増の84億円(6店舗増の453店舗)、鹿児島が0・7%増の116億円(3店舗増の678店舗)だった。2020年7月公表時から「九州」に沖縄は含まない。
全国では11カ月連続の増加
経済産業省の調べによると、全国ベースのコンビニ販売額は前年同月比3・9%増の1兆941億円で、11カ月連続のプラスだった。
販売額が最も大きい「ファストフード・日配食品」はカウンターフードが堅調だったことから4・7%増の4024億円となり、9カ月連続の増加。「非食品」は1・8%増の3405億円となり、9カ月連続の増加。「加工食品」は5・1%増の3061億円となり、42カ月連続の増加。「サービス」は4・5%増の449億円となり、2カ月ぶりの増加となった。
詳細は表の通り。
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