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1月は2・3%増の1086億円 九州・沖縄のコンビニ販売額


45店舗純増

九州経済産業局の調べによる2020年1月の九州・沖縄コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(6203店舗)で前年同月比2・3%増の1086億円となり4カ月連続のプラス、店舗数は45店舗の純増だった。
県別では、福岡が2・8%増の418億円(10店舗減・2317店舗)、佐賀が0・9%増の63億円(10店舗減・365店舗)、長崎が増減なしの88億円(1店舗増・529店舗)、熊本が1・0%増の135億円(15店舗増・779店舗)。大分が1・2%増の84億円(11店舗増・516店舗)、宮崎が0・8%増の75億円(6店舗減・425店舗)、鹿児島が108億円(1店舗増・673店舗)、沖縄は販売額、店舗数ともに非公表。

表はこちらから。

全国でも4カ月連続増に

また、経済産業省の調べによる同月の全国コンビニ販売額は、1・6%増の9714億円で4カ月連続のプラスだった。商品項目別でも全て前年を上回った。販売額が最も大きい「ファーストフード・日配食品」は調理パンや調理麺、デザート、惣菜、サラダなどが堅調で2・0%増の3616億円となり5カ月連続のプラス。「非食品」は衛生商品、特にマスクが好調で1・9%増の2989億円となり2カ月ぶりのプラス。「加工食品」は暖冬の影響でアイスクリームや冷凍食品が伸び、0・4%増の2550億円となり6カ月連続のプラス。「サービス」はチケットが堅調で2・1%増の558億円となり2カ月ぶりのプラスだった。

2020年3月17日発行