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輸出額は7・9%増の8145億円 県貿易総額速報
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週刊経済2026年5月6・13日合併号
門司税関調べ
門司税関が発表した「九州経済圏貿易速報」によると、3月の福岡県貿易総額は、輸出額が前年同月比7・9%増の8145億7800万円、輸入額が3・1%増の3580億円だった。輸出超過額は12%増の4565億7800万円となった。
門司税関内の福岡県港湾の貿易額は、博多港の輸出額が12・5%増の4768億8800万円、輸入額が4・7%増の1240億1900万円。北九州(門司港、戸畑港)の輸出額が21・7%増の1533億2600万円、輸入額が5・1%減の1388億400万円。苅田港の輸出額が14・4%減の1292億8400万円、輸入額が24・8%増の51億2100万円。福岡空港の輸出額が50・8%増の463億5400万円、輸入額が15・7%増の869億4900万円。北九州空港の輸出額が42・9%減の56億3100万円、輸入額が0・3%増の11億6800万円だった。
九州経済圏(福岡、大分、佐賀、宮崎、長崎、熊本、鹿児島、山口、沖縄)の輸出額は、半導体など電子部品、銅及び銅合金が増加し、増減なしの1兆1777億4600万円、輸入額は、粗油、石油製品が減少し、0・9%減の8271億4100万円だった。

