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西区の商業施設など7件 大規模小売店舗届け出状況


週刊経済2026年5月27日発行号

ふくおか経済㈱地域情報センターが、各県の公表分(福岡県・福岡市・北九州市、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県・熊本市、宮崎県、鹿児島県)からまとめた大規模小売店舗立地法に基づく届け出状況によると、4月の新設(法第5条第一項)届け出は7件だった。

最も店舗面積が大きいのは、マリノアシティ跡地の西区小戸2丁目「(仮称)福岡市西区商業施設計画」(店舗面積3万3千㎡、27年3月31日オープン予定)。次いで、熊本市東区の「(仮称)湖東SM商業施設」(店舗面積1万2197㎡、26年12月1日オープン予定)、熊本県上益城郡の「ミスターマックス益城台店」(店舗面積4397㎡、26年11月20日オープン予定)、宮崎市佐土原町の「宮崎市佐土原町」(店舗面積1590㎡、26年11月11日オープン予定)、熊本市西区の「(仮称)ドラッグストアモリ上熊本店」(店舗面積1381㎡、26年11月7日オープン予定)、大分県日田市の「ドラッグコスモス上日田城内店」(店舗面積1214㎡、26年12月18日オープン予定)、長崎県大村市の「(仮称)ドラッグコスモス鬼橋店」(店舗面積1199㎡、26年12月21日オープン予定)の7件だった。

詳細は表の通り。

表はこちらから。