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行政書士法人を設立 みらい行政書士事務所の安藤代表


週刊経済2023年10月31日発行号

法人名は「Luxent」

みらい行政書士事務所の安藤光晴代表は9月13日付で、福岡市博多区祇園に行政書士法人を設立、10月から本格的な業務を開始した。
法人名は「Luxent(ラクセント)」。行政書士は個人事務所で活動するケースが多い中、法人組織とすることで、業務の平準化や大口案件の対応をはじめ、長期的なサポートができる体制を整えた。事務所は地下鉄七隈線・櫛田神社近くのニューガイヤオフィス2階。
代表は八女市で活動する行政書士の船津麻理央さんと共同で務める。業務内容は民泊や旅館業、建設業、飲食業などの許認可申請、外国人ビザ申請、補助金申請のほか、法人設立や資金調達などビジネスサポート事業など。営業時間は午前10時〜午後6時。
安藤代表は「ラクセントは博多弁の“楽せんと”の意味。行政機関への許認可や補助金の申請は煩雑なケースが多い。法人化によって質の高いサービスや長期的なサポートが可能になる。若い人が行政書士を目指せるような環境も作っていきたい」と話している。
安藤代表は岡山県赤磐市出身。1984年5月10日生まれの39歳。岡山県立岡山工業高校―ア・ミューズ音楽院卒。音楽関係の仕事を経て、2017年12月に行政書士登録。福岡市中央区にみらい行政書士事務所を設立、主に民泊関連の許認可申請などを中心に活動していた。趣味は釣り、アウトドア。