NEWS
薬院2丁目の「海鮮丼 日の出」を福岡空港内に移転 Food Discovery
Tag:
週刊経済2026年4月29日発行号
新規顧客開拓
海鮮丼専門で飲食事業を運営している㈱Food Discovery(フードディスカバリー、福岡市中央区谷1丁目、荒木愼一社長)は4月1日、薬院2丁目の店舗を福岡空港内に移転した。
インバウンド需要や新規顧客開拓を図るもの。店舗は「海鮮丼日の出 福岡空港店」で、場所は福岡空港国内線旅客ターミナルビル3階フードホール「the foodtimes」の一角。メニューは丼物約20種類、定食17種類あり、30日間で毎日違うラインアップを楽しむことができるように構成。従業員数は5人、営業時間は午前8時~午後9時。博多デイトス店を含めて市内2店舗、セントラル工場1カ所をもち、食材は長浜市場から仕入れ品質にこだわっている。今回のオープンに向けて社長自らサーバー用の味噌を開発し、オペレーションの効率化と味の均一化を徹底した。
荒木社長は「フードコートにおいてもクオリティの高い料理と利便性を追求していきたい」と話している。
荒木社長は福岡市出身。1975年8月23日生まれの50歳。趣味は大型バイクのカスタムとツーリング。
同社は2018年7月設立。資本金100万円。年商2億円。従業員数約60人(パート・アルバイト含む)。2027年1月期売上高見込は2億8800万円。

