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自社製品がIT導入支援事業に採択  グルー    中小企業などが補助対象


 Webサービスのグルー株式会社(福岡市中央区荒戸1丁目、迫田孝太社長)は2月2日、自社製品が経産省が推奨しているIT導入支援事業費補助金における支援事業の補助対象ツールに採択された。
 IT導入支援事業とは日本国内に事業所を持つ中小企業や小規模事業者がソフトウェア、サービスなどのITツールを導入する際の経費の一部を支援する事業。中小企業や小規模事業者などの生産性の向上を図ることが目的。同事業に採択されたのは同社の社員教育のEラーニングシステム「ノービル」で、審査に通った企業は初期導入費として3分の2の補助を受けることができる。上限は100万円。福岡県で約400社がIT導入支援事業者である。
 迫田社長は「皆さんにノービルを知っていただくきっかけとなり、販売しやすくなる」と話している。
 同社は2011年7月設立。資本金1000万円。従業員4人。決算期6月。迫田社長は、熊本県水俣市出身。1979年11月17日生まれの37歳。水俣高等学校卒。趣味はゲーム。